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Struts Webインタフェースプログラミング

コース基本情報

コースタイトル Struts Webインタフェースプログラミング
コースコード PR0078CG  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~16:30 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

対象者情報

対象者
・これからStrutsを導入したWebアプリケーション開発をされる方
・これからStrutsを導入したWebシステム開発プロジェクトに関係される方
前提条件
□「サーブレット&JSPプログラミング」コースを受講、あるいは同等の知識がある

学習内容の詳細

コース概要
StrutsはWebアプリケーション構築に必要な機能を提供するオープンソース・フレームワークで、Webアプリケーションの開発効率を飛躍的に向上させます。
このコースでは、Strutsの動作原理を理解し、多くのサンプルと実習を通して生産性、保守性の高いWebアプリケーション構築技法を修得します。
学習目標
● Strutsのアーキテクチャを説明する
● Strutsを用いて生産性、保守性の高いWebアプリケーションを開発する
● Strutsを用いてデータベースアクセスを伴うWebアプリケーションを開発する
学習内容
1. Struts概要
  - フレームワーク
  - Strutsとは
  - Strutsのアーキテクチャ
  - Strutsの入手とインストール

2. 開発サイクル
  - 開発サイクル概要
  - ビューの作成
  - アクション・フォームクラスの作成
  - アクションクラスの作成- web.xmlの作成- struts-config.xmlの作成
  - 配備

3. アクション・フォーム
  - ActionFormクラス
  - DynaActionForm
  - メッセージとリソースファイル
  - 入力データ検証 (validateメソッド、Validator)

4. アクション
  - ActionServletクラス
  - Actionクラス
  - 例外処理
  - ディスパッチ・アクション
  - トランザクション・トークン

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Java SE 5以降
Eclipse 3.2+WTP1.5以降
MySQL 5.0以降
※ ソフトウェアのバージョンは変更になることがあります
実習/演習/ デモ内容
短時間で理解できるように、講義とサンプルプログラムの実行を交互に繰り返していきます。章末の演習問題では、約30分~1時間の時間の中で、学習した内容に従ったWebアプリケーションの機能を作成していきます。この過程で、Eclipseにおける操作に慣れることが出来、独力で問題解決できる力がついていきます。

ご注意・ご連絡事項

・ソフトウェアのバージョンは変更される可能性があります。
・ファイルのお持ち帰りについて
環境構築に使用したファイルや演習ファイルをお持ち帰りいただくことができます。
ご希望の方は、ご受講の際にUSBフラッシュメモリやポータブルHDなどをお持ちください。