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XML テクニカルオーバービュー

コース基本情報

コースタイトル XML テクニカルオーバービュー
コースコード OI322  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~16:30 価格(税込) 1社様向け
主催 トレノケート
このコースは定期開催しておりません。1社様向け研修としてご要望にあわせて開催いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

XMLを基礎から学びたい方におすすめです。

対象者情報

対象者
・XML を実際の開発や業務に適用することを検討されている方
・クライアント/サーバ システムの構築を行う情報システム部門の開発担当者
・ソフトウェアベンダーの開発担当者
・Webページコンテンツ作成者
・データベースシステム担当者
前提条件
□「Webユーザーインタフェース入門 ~HTMLとJavaScriptによるWebページの作成~」(WS0034CG)を受講、あるいは同等の知識がある (推奨)
□簡単なHyper Text Markup Language(HTML)ページを判読し、理解できる

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、XML に関する基礎知識をお持ちでない方を対象に、XML (Extensible Markup Language) の位置づけ、概念からデータ記述や適用事例など、XML および XML を取り巻く各種技術の基本事項を解説します。
学習目標
● XMLの役割と位置づけについて説明できる
● XSLT、XML Schema、DOM、SAXなどのXML関連技術について役割と位置付けを説明できる
● XML、DTDの基本構文を理解し、XML文書を記述できる
● XSLTの基本構文を理解し、簡単な文書変換の記述ができる
学習内容
1. XML概要
  - XMLとHTMLの比較
  - XMLの歴史
  - XMLプロセッサとは
  - XMLの役割と位置づけ

2. XMLの利用
  - XMLドキュメントの構造
  - XML宣言と文書型宣言
  - 文書要素の記述規則

3. 文書型定義(DTD)
  - 内部サブセットと外部サブセット
  - 整形式文書(Well-formed Document)と妥当な文書(Valid Document)
  - DTDの構成要素
  - 要素型宣言

4. スキーマ
  - スキーマとは
  - 名前空間
  - XMLSchemaの利用

5. スタイルの指定
  - XSL とは
  - XSLTプロセッサ
  - XSLテンプレートの作成
  - HTMLドキュメントへの変換

6. XML関連技術
  - XML関連技術の動向
  - プログラミング言語からのXMLの利用(DOM、SAX)

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
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