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DO447 Advanced Automatoin: Red Hat Ansible Best Practices

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  4日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  242,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  NFC0476R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月20日(月) ~ 2021年12月23日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お問い合わせください

2022年3月7日(月) ~ 2022年3月10日(木)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
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ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

当コースの名称は、
Red Hat OpenShift Administration II: Operating a Production Kubernetes Cluster
に変更となりました。(修正手続き中)

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

○本コースは講義のみの3日間コースです。

○試験のみをご希望される方は、こちらの日程へお申込みください。

対象者情報

対象者
このコースは、推奨設計パターンを設定し、自動化プラクティスを大規模に運用する必要がある次のようなユーザーを対象としています。

・DevOps エンジニア
・Linux システム管理者、開発者
・リリースエンジニア
・Ansible または Red Hat Ansible Engine を使用して Linux 環境でアプリケーションおよびサービスの自動化、プロビジョニング、設定、デプロイを行うための基本的な専門知識を持つその他の IT プロフェッショナル
前提条件
□Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) である、または Red Hat Enterprise Linux の同等の知識と経験を有する

□Red Hat 認定スペシャリスト - Ansible Automation - である、または
□Red Hat Enterprise Linux 8 のRed Hat 認定エンジニア (RHCE®) である、または Ansible の同等の経験を有する

学習内容の詳細

コース概要
Advanced Automatoin: Ansible Best Practices (DO447) は、Ansible でのスキルアップを目指す経験豊富な Red Hat Ansible Automation ユーザー向けのコースで、エンタープライズの Ansible Automation をスケーラブルに設計かつ運用できるようになります。タスクを自動化し、Red Hat Ansible Engine を効果的に使用するためのさらに優れた方法、および Ansible の高度な機能を活用してより複雑なタスクを実行する方法について学びます。また、Red Hat Ansible Tower のインストールと使用、Ansible の集中的な調整、ホストやシステムへのアクセス制御、Web インタフェースと Red Hat Ansible Tower API を介した Ansible ワークフロー管理についても学びます。

このコースは、Red Hat Ansible Automation (Red Hat Ansible Engine 2.8 / Red Hat Ansible Tower 3.5) および Red Hat Enterprise Linux 8 をベースとしています。
学習目標
このコースの受講者は、複雑なエンタープライズ環境での大規模なチームによる使用に対応するために、Red Hat Ansible Tower を使用して Ansible プロジェクトを一元管理できるようになります。以下のスキルを習得できます。

● Ansible Automation の作成および管理のための推奨方法の順守
● DevOps ワークフローの一部として Git を使用し、プレイブックとインベントリを効果的に管理
● Ansible Playbooks によるタスク実行の制御および最適化
● Ansible Playbook で使用されるデータを入力、操作、および管理するために、フィルタとプラグインを使用
● ある管理対象ホストのタスクを他のホストに委任し、Ansibleを使用してローリングアップデートを管理
● Red Hat Ansible Tower をデプロイして使用し、既存の Ansible プロジェクト、Playbook、ロールを大規模に管理
● Red Hat Ansible Tower API を使用して既存のテンプレートからジョブを起動し、Red Hat Ansible Tower を単純な CI/CD パイプラインに統合
学習内容
1. 推奨プラクティスによる開発
  - 自動化を目的とした Ansible の効果的かつ効率的な使用のための推奨プラクティスを実証し、実装します。

2. インベントリの管理
  - Ansible の高度な機能を使ってインベントリを管理します。

3. タスク実行の管理
  - Ansible Playbook によってタスクの実行を制御および最適化します。

4. フィルタとプラグインを使用したデータ変換
  - フィルタとプラグインを使用して、変数内のデータを追加、操作、および管理します。

5. ローリングアップデートの調整
  - Ansible の高度な機能を使用してローリングアップデートを管理することで、ダウンタイムを最小限に抑え、Ansible Playbook の保守性と簡潔さを確保します。

6. Red Hat Ansible Tower のインストールとアクセス
  - Red Hat Ansible Tower とは何かを説明し、その Web ユーザー・インタフェースの基本的な操作方法を実演します。

7. ユーザーおよびチームのアクセス管理
  - ユーザーアカウントを作成して Red Hat Ansible Tower のチームを編成し、ユーザーとチームに Ansible Tower サービスのリソースの管理とアクセスの権限を割り当てます。

8. インベントリおよび資格情報の管理
  - 管理するマシンのインベントリーを作成し、それらのシステム上で Red Hat Ansible Tower がログインして Ansible ジョブを実行できるよう、必要な資格情報の管理や設定を行います。

9. プロジェクトの管理と Ansible ジョブの起動
  - Web UI でプロジェクトとジョブテンプレートを作成し、これらのツールを使用して git リポジトリの Ansible Playbook を起動し、管理対象ホスト上のタスクを自動化します。

10. 高度なジョブワークフローの構築
  - ジョブテンプレートの高度な機能を使用して、パフォーマンスの向上、ジョブのカスタマイズの単純化、複数ジョブの起動、反復ジョブの自動スケジュール、ジョブ結果の通知を実行します。

11. Ansible を使用した API との通信
  - Ansible Playbook で REST API と連携し、その REST API を使用して Red Hat Ansible Tower を制御します。

12. 高度なインベントリーの管理
  - 外部ファイルからロードされたインベントリー、またはスクリプトまたは Ansible Tower スマートインベントリー機能から動的に生成されたインベントリーを管理します。

13. Ansible Tower を使用してシンプルな CI/CD パイプラインを作成
  - Ansible Automation と Red Hat Ansible Tower の統合に基づいて、概念実証済みの CI/CD パイプラインを構築および運用します。

14. Ansible Tower の保守
  - Red Hat Ansible Tower の定期的なメンテナンスと管理を行います。

15. 理解度の確認の実施
  - このコースで習得したスキルを実証するため、指定された仕様、Ansible プロジェクト、プロビジョニングして管理するホストを使用して Ansible Tower で新しい組織を設定して運用します。

注:学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat Ansible Automation (Red Hat Ansible Engine 2.8 / Red Hat Ansible Tower 3.5) および Red Hat Enterprise Linux 8

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。