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EX180 Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containers and Kubernetes -

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  1日間 時間  9:30~11:30
価格(税込)  55,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  試験 コースコード  NFC0473R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2022年1月24日(月) ~ 2022年1月24日(月)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2022年2月7日(月) ~ 2022年2月7日(月)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2022年3月14日(月) ~ 2022年3月14日(月)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

〇重要なお知らせ

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

 

○適切なスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、以下のオンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac 

(レッドハット社のWEBへリンクしています)


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・コンテナの作成、管理、使用を担当する管理者、アーキテクト、ソフトウェア開発者、およびその他の担当者。先進的ソフトウェアでコンテナを使用する際の基礎となる主なコンセプトとプロセスの習熟度を実証したい担当者
・ソフトウェア・アプリケーションのコンテナ化を検討している開発者
・コンテナ化技術やコンテナのオーケストレーションを初めて使用する管理者
・ソフトウェア・アーキテクチャ内でコンテナ技術の使用を検討しているアーキテクト
・Kubernetes および Red Hat OpenShift の使用を検討しているサイト信頼性エンジニア
前提条件
□Red Hat OpenShift I: Containers & Kubernetes (DO180) を受講済みであること(推奨)
無料のスキルチェックを受けて、この試験の準備に最適なコースを確認してください。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat 認定スペシャリスト試験 - Containers and Kubernetes - (EX180) では、スタンドアロン環境や Kubernetes および OpenShift 環境でコンテナ化されたサービスを検索、カスタマイズ、実行、管理する能力など、コンテナと OpenShift の基礎に関するスキルと知識をテストします。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト (RHCA®) を取得する際の前提条件にもなる Red Hat 認定スペシャリスト - Containers and Kubernetes - を取得できます。

この試験は、Red Hat® OpenShift® Container Platform 4.6 および Red Hat Enterprise Linux 8.2 に基づいています
学習内容
1. Podman を使用したイメージの実装
  - FROM (ベースイメージの概念) 命令の理解と使用
  - RUN 命令の理解と使用
  - ADD 命令の理解と使用
  - COPY 命令の理解と使用
  - ADD 命令と COPY 命令の違いについての理解
  - WORKDIR 命令と USER 命令の理解と使用
  - セキュリティ関連のトピックについての理解
  - CMD 命令と ENTRYPOINT 命令の違いと適用可能性についての理解
  - パラメーター付き ENTRYPOINT 命令についての理解
  - Docker ファイルからポートを公開するタイミングと方法についての理解
  - イメージ内部の環境変数についての理解と使用
  - ENV 命令についての理解
  - コンテナボリュームについての理解
  - ホストディレクトリをデータボリュームとしてマウントする
  - このアプローチに関連するセキュリティと許可の要件についての理解
  - このアプローチでのライフサイクルとクリーンアップ要件についての理解

2. イメージの管理
  - プライベート・レジストリ・セキュリティについての理解
  - 多くの異なるレジストリとのやり取り
  - イメージタグについての理解と使用
  - イメージのレジストリからの取得 (プル) およびレジストリへの格納 (プッシュ)
  - イメージをそのレイヤーおよびメタデータと共にバックアップすることと、コンテナ状態をバックアップすることの比較

3. Podman を使用してコンテナをローカルで実行する
  - コンテナログの取得
  - コンテナホスト上でのコンテナイベントの待機
  - Podman インスペクトの使用

4. OpenShift の基本的な知識

5. OpenShift でのアプリケーション作成
  - テンプレート、ソースコード、イメージからのプロジェクトの作成、管理、削除
  - カタログテンプレートのパラメータのカスタマイズ
  - 環境パラメータの指定
  - パブリック・アプリケーションの公開

6. OpenShift でのアプリケーションのトラブルシューティング
  - アプリケーションリソースの記述の理解
  - アプリケーションログの取得
  - 実行中のアプリケーションの調査
  - Pod で実行されているコンテナへの接続
  - Pod で実行されているコンテナとの間でのリソースのコピー

Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat® OpenShift® Container Platform 4.6 および Red Hat Enterprise Linux 8.2

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験 EX280 Red Hat エキスパート試験 -PaaS (Platform-as-a-Service)-

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・この試験は 1 つのセクションで構成され、時間は最大 3 時間です。
・この試験の正式な結果は、Red Hat Certification Central から送られます。
・試験官やトレーニングパートナーが受験者に直接結果を通知することはありません。
・試験結果は1 週間以内にメールで合否が通知されます。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。コースによりお申込み期日が異なります。詳しくはお問い合わせください。