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HPE 3PAR StoreServ 管理 I

コース基本情報

コースタイトル HPE 3PAR StoreServ 管理 I
コースコード NFC0380R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~18:00 価格(税込) 198,000円(税込)
主催 日本ヒューレット・パッカード
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年5月11日(月) ~ 2020年5月13日(水)

HP東京(HP本社)

  お申し込み後確認

2020年7月6日(月) ~ 2020年7月8日(水)

HP東京(HP本社)

  お申し込み後確認

2020年9月14日(月) ~ 2020年9月16日(水)

HP東京(HP本社)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・HPE 3PARの構築・管理・運用者の方
前提条件
□使用するOSのネットワークとストレージ管理作業に関する知識
□ファイバチャネルSANに関する知識使用するOSのネットワークとストレージ管理作業に関する知識
□ファイバチャネルSANに関する知識

学習内容の詳細

コース概要
この3日間コースでは、3PARのハードウェアとアーキテクチャの概要を紹介すると共に、3PARアレイファミリーの構成概念に関して、必要な知識と理解を得られるようになっています。

コースの特徴:
・これから3PARを使用される方のための入門コースです。
・実機を使った演習を行うことで、実際に使える知識を身に着けることが出来ます。
学習目標
このコースを修了すると以下のことができるようになります。:
● 3PARハードウェアの理解
● HPE 3PARコントローラーノードにおけるデーターフローとコミュニケーションの概念が理解できる
● 管理コンソールとCLIの使用
● StoreServ 7000/8000のハードウェアの概要を理解する
● シンプロビジョニングされた仮想ボリューム(TPVV)の作成
● Autonomic Groupを使ってプロビジョニングを簡素化する
● Dynamic OptimizationとAdaptive Optimizationを使用してボリュームのRAID、可用性とサービスレベルを変更する
● CLIと管理コンソールGUIを使って仮想ボリュームの管理をし、領域を管理する
● スナップショットを作成する
学習内容
1. HPE 3PAR 概要
  - HPE 3PAR の最新ハードウェアモデル
  - HPE 3PAR 仮想化ストレージアーキテクチャーの利点
  - HPE 3PAR コンポーネント接続
  - HPE 3PAR の管理機能
  - SSMC (StoreServ Management Console)
  - CLI

2. ストレ-ジの概念と用語
  - HPE 3PAR 仮想ボリュ-ムの概念
  - 共通プロビジョニンググル-プ(CPG)
  - 仮想ボリュ-ムの概要
  - フルプロビジョニングとシンプロビジョニングの概要

3. ストレージの構成
  - SSMC を使用した CPG の作成
  - CLI を使用した CPG 機能
  - 仮想ボリュームの構成
  - SSMC を使用した VV の作成
  - カウントを使用した仮想ボリュームの作成
  - CLI を使用した VV の機能
  - Dynamic Optimization によるボリュームのチューニング

4. ホスト接続とストレ-ジ割り当て
  - ホストから HPE 3PAR へのフロントエンド構成
  - ホスト HBA の WWN の取得
  - VMware ESXi の WWN の取得
  - Windows の WWN の取得
  - HP-UX の WWN の取得 - Agilent の fcmsutil
  - Linux の WWN の取得
  - SSMC を使用したホストの追加
  - HPE Smart SAN 概要
  - 3PAR Host Explorer 概要
  - HPE 3PARInfo

5. ホストセットと仮想ボリュームセット
  - HPE 3PAR Autonomic Group ― ホストセットと仮想ボリュームセット ―
  - ホストセットと VV セットの使用事例
  - 仮想ボリュームセットの詳細
  - SSMC を使用したホストセットと仮想ボリュームセットの操作
  - CLI においてのホストセットと仮想ボリュームセット ― 概要 ―

6. Thin 機能
  - ゼロ検出と Thin Persistence
  - オーバープロビジョニングの課題
  - オンライン仮想ボリューム変換
  - CPG の圧縮

7. フラッシュのための Adaptive Data Reduction ― 重複排除と圧縮 ―
  - SSMC を使用した重複排除と圧縮
  - 重複排除と圧縮の仕組み
  - データ削減 ― showvv ―
  - 重複排除 ― showvv -p -dedup ―
  - 圧縮 ― showvv -p -compr ―

8. スナップショットとクローン
  - HPE 3PAR ローカル複製のタイプ
  - スナップショットの概要と機能
  - SSMC を使用したスナップショットの作成
  - スナップショットの仕組み
  - スナップショットのプロモーション
  - クローン

9. レポート ― パフォーマンスと容量 ―
  - HPE 3PAR System Reporter の概要
  - オンノードボリューム ― .srdata ―
  - レポートの作成
  - Performance ビュー
  - SSMC レポートによるパフォーマンスの確認
  - ノードキャッシュのパフォーマンス
  - 容量管理レポート

付録A: Virtual Domain
  - Virtual Domainの概要
  - Virtual Domainの作成と管理
  - ドメイン/ドメインオブジェクトの作成と削除

付録B: Management Console GUI によるストレージの構成
  - Management Console を使用した CPG の作成
  - VV の作成
  - ホストの追加
  - Virtual Domain の表示

ご注意・ご連絡事項

・本コースは日本ヒューレット・パッカード株式会社が開催いたします。
・日本ヒューレット・パッカード開催コースの受講お申込は 4営業日前まで受け付けられますが、 キャンセル・日程変更は コース初日の8日前までとさせていただきますので ご了承ください。
・HP-UXシステムの運用管理を行う方は、併せて「LUC0139R HP-UXシステム管理 II 」、コースを必ずご受講ください。これら2つのコース内容を併せて必要な知識/技術を提供します。