ホーム > Developing Applications with Google Cloud Platform -Topgate主催-

Developing Applications with Google Cloud Platform -Topgate主催-

コース基本情報

コースタイトル Developing Applications with Google Cloud Platform -Topgate主催-
コースコード NFC0307R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~18:00 価格(税抜) 300,000円(税抜)
主催 株式会社トップゲート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年11月28日(水) ~ 2018年11月30日(金)

TOPGATE東京(本郷柏屋ビル)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

当コースのご受講には、『最新版の Chrome がインストールされた PC』をご持参くださいますようお願いいたします。

対象者情報

対象者
・クラウド ネイティブ アプリケーションの構築や、Google Cloud Platform 上で動作する既存のアプリケーションの再設計をするアプリケーション開発者
前提条件
このコースを最大限に活用するには、次の前提条件を満たしている必要があります。

□『NFC0304R Google Cloud Platform Fundamentals : Core Infrastructure』 を修了しているか、同等の経験がある
□Node.js の実用的な知識がある
□コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、Google Cloud エコシステムからコンポーネントをシームレスに統合するアプリケーションを設計、開発し、デプロイする方法を学びます。講義、デモ、ハンズオンラボを通して、GCP サービスと事前訓練された機械学習 API の使用方法を学び、セキュアでスケーラブル、さらにインテリジェントなクラウド ネイティブ アプリケーションを構築します。
学習目標
このコースでは、次のスキルについて学習します。

● アプリケーション開発のベスト プラクティスを使用する
● アプリケーション データに適切なデータ ストレージ オプションを選択する
● フェデレーション ID 管理を実装する
● 疎結合のアプリケーション コンポーネントまたはマイクロサービスを開発する
● アプリケーション コンポーネントとデータソースを統合する
● アプリケーションをデバッグ、トレース、モニタリングする
● コンテナとデプロイ サービスで繰り返し可能なデプロイを実行する
● 適切なアプリケーション実行環境を選択する。Google Container Engine をランタイム環境として使用し、その後 Google App Engine フレキシブル環境で no-ops ソリューションに切り替える
学習内容
このコースには、講義、デモ、ハンズオンラボが含まれています。

Module 1: アプリケーション開発のベスト プラクティス
  - コードと環境管理
  - セキュアでスケーラブル、さらに信頼性の高い疎結合のアプリケーション コンポーネントとマイクロサービスの設計と開発
  - 継続的インテグレーションと継続的デリバリー
  - クラウド用のアプリケーションの再構築

Module 2: Google Cloud Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK
  - Google Cloud Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Google Firebase SDK を設定して使用する方法
  - ラボ: Linux インスタンスで Google Client ライブラリ、Google Cloud SDK、Firebase SDK を設定し、アプリケーションの認証情報を設定する

Module 3: データ ストレージ オプションの概要
  - アプリケーション データを保存するオプションの概要
  - Google Cloud Storage、Google Cloud Datastore、Cloud Bigtable、Google Cloud SQL、Cloud Spanner の使用例

Module 4: Google Cloud Datastore を使用するためのベスト プラクティス
  以下に関連するベスト プラクティス:
  - クエリ
  - 組み込みインデックスと複合インデックス
  - データの挿入と削除(バッチ オペレーション)
  - トランザクション
  - エラー処理
  - Google Cloud Dataflow を使用して Cloud Datastore にデータを一括読み込みする
  - ラボ: アプリケーション データを Cloud Datastore に保存する

Module 5: バケットとオブジェクトのオペレーションを実行する
  - バケットやオブジェクトに対して実行できるオペレーション
  - 整合性モデル
  - エラー処理

Module 6: Google Cloud Storage を使用するためのベスト プラクティス
  - 静的なウェブサイトやその他の用途のバケットに名前を付ける
  - オブジェクトに名前を付ける(アクセス配布の観点から)
  - パフォーマンスに関する考慮事項
  - バケット上に CORS 設定を設定しデバッグする
  - ラボ: ファイルを Cloud Storage に保存する

Module 7: アプリケーションを保護する
  - Cloud Identity and Access Management(IAM)の役割とサービス アカウント
  - Firebase Hosting を使用したユーザー認証
  - Cloud Identity-Aware Proxy を使用したユーザー認証と承認
  - ラボ: Firebase Authentication を使用してユーザーを認証する

Module 8: Google Cloud Pub/Sub を使用してアプリケーションのコンポーネントを統合する
  - トピック、パブリッシャー、サブスクライバー
  - サブスクリプションの pull と push
  - Cloud Pub/Sub の使用例
  - ラボ: メッセージ キュー内のメッセージを処理するバックエンド サービスを開発する

Module 9: アプリケーションにインテリジェンスを追加する
  - Cloud Vision API や Cloud Natural Language Processing API など、事前トレーニングされた機械学習 API の概要

Module 10: イベント駆動型処理に Google Cloud 関数を使用する
  - トリガー、バックグラウンド関数、HTTP 関数などの主要な概念
  - 使用例
  - 関数の開発とデプロイ
  - ロギング、エラー報告、モニタリング

Module 11: Google Cloud Endpoints で API を管理する
  - Open API のデプロイ設定
  - ラボ: アプリケーションの API をデプロイする

Module 12: Google Stackdriver を使用してアプリケーションをデバッグする
  - Stackdriver Debugger
  - Stackdriver Error Reporting
  - ラボ: Stackdriver Debugger と Error Reporting を使用してアプリケーション エラーをデバッグする

Module 13: Google Cloud Container Builder、Google Cloud Container Registry、Google Cloud Deployment Manager を使用してアプリケーションをデプロイする
  - コンテナ イメージを作成し保存する
  - デプロイ設定とテンプレートを使用した繰り返し可能なデプロイ
  - ラボ: Deployment Manager を使用して、Google App Engine フレキシブル環境のテスト環境と本番環境にウェブ アプリケーションをデプロイする

Module 14:アプリケーションの実行環境
  アプリケーションまたはサービスの実行環境の選択に関する考慮事項:
  - Google Compute Engine
  - Container Engine
  - App Engine フレキシブル環境
  - Cloud Functions
  - Cloud Dataflow
  - ラボ: App Engine フレキシブル環境でアプリケーションをデプロイする

Module 15: パフォーマンスをモニタリングし調整する
  - パフォーマンスのベスト プラクティスとウォッチポイント
  - Stackdriver Trace と Stackdriver Monitoring に関連する主要な概念
  - パフォーマンスの問題を検出し解決する
  - ラボ: Stackdriver Monitoring と Stackdriver Trace を使用して、サービス全体でリクエストし、パフォーマンスを観察し最適化する

ご注意・ご連絡事項

・株式会社トップゲート開催コースの受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
・キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して16日前までとさせて頂きます。
なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(当該日が当社休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
コースの開催日前日より起算して16日前~当日に取り消した場合:受講料の全額を請求