ホーム > DO280 Red Hat OpenShift Container Platform Administration

DO280 Red Hat OpenShift Container Platform Administration

コース基本情報

コースタイトル DO280 Red Hat OpenShift Container Platform Administration
コースコード NFC0279R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 165,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月28日(月) ~ 2019年10月30日(水)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2019年12月2日(月) ~ 2019年12月4日(水)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年1月20日(月) ~ 2020年1月22日(水)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年3月23日(月) ~ 2020年3月25日(水)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

○本コースは講義のみの3日間コースです。

○試験のみをご希望される方は、こちらの日程へお申込みください。

対象者情報

対象者
・Red Hat OpenShift Container Platform インスタンスの作成、アプリケーションのデプロイ、プロセスのカスタマイズ、およびインスタンスとプロジェクトの管理を担当するシステム管理者
前提条件
Red Hat が推奨する前提条件は以下のとおりです。

□Red Hat System Administration I および II (RH124 および RH134) を修了済み、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux® システム管理の経験を有すること
□Introduction to Containers, Kubernetes, and Red Hat OpenShift (DO180) を受講済み、または同等の経験
□Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) として認定を取得済み、またはこれと同等の Red Hat Enterprise Linux システム管理の経験を有すること
□Red Hat 認定エンジニア (RHCE) として認定を取得済みであること

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat OpenShift Container Platform は Red Hat の DevOps の主要テクノロジーです。多くの企業において、PaaS を採用することで市場投入期間を短縮できることが実証されています。このコースでは、普及が進んでいる DevOps 環境でこのプラットフォームを活用する方法について学習します。

このコースでは、OpenShift Container Platform のインスタンスをインストールおよび設定する方法、実際にアプリケーションをデプロイしてインスタンスをテストする方法、および実践ラボを通してプロジェクトまたはアプリケーションを管理する方法について学習します。
学習目標
● コンテナの概念
● コマンドラインインターフェースによるリソースの設定
● ポッドの構築
● ポッドのサービスの有効化
● ルートの作成
● イメージのダウンロードと設定
● デプロイのロールバックとアクティベート
● カスタム S2I イメージの作成
● 理解度の確認
学習内容
1. Red Hat OpenShift Container Platform の概要
  - OpenShift Container Platform の機能およびアーキテクチャを確認します。

2. OpenShift Container Platform のインストール
  - OpenShift Container Platform をインストールして、マスターとノードを設定します。

3. コマンドの実行
  - コマンドラインインタフェースを使用して、コマンドを実行します。

4. アプリケーションの構築
  - アプリケーションを作成して構築し、OpenShift Container Platform インスタンスにデプロイします。

5. 永続ストレージ
  - 永続ストレージをプロビジョニングして、内部レジストリ用に使用します。

6. ソース イメージ (S2I) を使用したアプリケーションの構築
  - S2I およびテンプレートを使用して、アプリケーションを構築します。

7. システムの管理
  - OpenShift Container Platform コンポーネントを使用して、デプロイ済みアプリケーションを管理します。

8. OpenShift Container Platform のカスタマイズ
  - OpenShift Container Platform で使用されるリソースとプロセスをカスタマイズします。

9. 理解度の確認
  - このコースで学習した知識とスキルを実際に使用して、それらを習熟していることを証明します。

注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。具体的な学習内容やトピックについて不明な点がある場合は、トレーニングスペシャリストにお問い合わせください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Red Hat OpenShift Container Platform 3.5

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX280 Red Hat 認定スペシャリスト ーOpenShift Administrationー

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・エキスパート認定試験は 2~8時間で構成され、コースによって時間が異なります。
・正式な試験の合否は、試験日から 10 営業日以内に電子メールで通知されます。