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Microsoft Azure セキュリティ技術 (AZ-500T00)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Microsoft Azure セキュリティ技術 (AZ-500T00)
コースコード MSC0738V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 357,500円(税込)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年3月15日(月) ~ 2021年3月19日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年7月26日(月) ~ 2021年7月30日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年8月23日(月) ~ 2021年8月27日(金)

オンラインLive

  空席あり

2021年9月27日(月) ~ 2021年10月1日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

MCP試験「AZ-500: Microsoft Azure Security Technologies」受験予定の方に最適です。
バウチャー付きのコースはMSC0740Vからお申込みいただけます。

重要なご連絡・ご確認事項

【本コースはオンライン対応です】
会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。
  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。
★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

重要: 事前準備について

●テキストおよび演習ガイドについて
 本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキスト(日本語)を使用します。また必要に応じて補足資料を使用することがあります。
 電子テキストのプラットフォームはskillpipeを使用します。事前にアカウントを作成しておくことをおすすめします。

●演習について
本コースをオンラインLive受講する場合、演習を実行するには以下の条件を満たす必要があります。困難な場合は事前にご相談ください。
  • Microsoft Azureポータルサイトの利用
  • その他Azureが提供するサービスへのHTTP/HTTPSアクセス
  • Azure上の仮想マシンへのリモートデスクトップ接続(RDPプロトコルの利用)

●マイクロソフトアカウントの事前作成のお願い
 本コースでは、演習用のAzure サブスクリプション(Student Pass)を使用します。Student Pass の有効化にマイクロソフトアカウントが必要となるため、事前にご用意ください。アカウントの作成方法はマイクロソフト サポートWebページをご覧ください。
 なお、作成時は必ず「新しいメールアドレスを取得」で作成願います。Student Passに割り当てたマイクロソフトアカウントは、別のStudent Passには使用できないため、将来別のコース受講に支障をきたすためです)

対象者情報

対象者
このコースは、関連する認定試験の受験を計画している、または日常業務でセキュリティ タスクを実行している Azure Security Engineer を対象としています。このコースは、Azure ベースのデジタル プラットフォームにセキュリティを提供することを専門とし、組織のデータを保護するうえで不可欠な役割を果たすエンジニアにも役立ちます。
前提条件
以下のコースを受講済みまたは同程度の知識をお持ちの方
□「Microsoft Azure 基礎(AZ-900T01)」(MSC0661V)
□「Microsoft Azure管理者(AZ-104T00)」(MSC0706V)

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、IT セキュリティの専門家に、セキュリティ管理の実装、組織のセキュリティ体制の維持、およびセキュリティの脆弱性の特定と修復に必要な知識とスキルを提供します。このコースには、ID とアクセスのセキュリティ、プラットフォームの保護、データとアプリケーション、およびセキュリティ運用が含まれます。
学習目標
● ロールベースのアクセス制御、Azure ポリシー、リソース ロックなどの企業ガバナンス戦略を実装します。
● ユーザー、グループ、および多要素認証を含む Azure AD インフラストラクチャを実装する。
● リスク ポリシー、条件付きアクセス、アクセス レビューを含む Azure AD Identity Protection を実装します。
● Azure AD ロールと Azure リソースを含む Azure AD Privileged Identity Management を実装する。
● 認証方法とオンプレミスのディレクトリ同期を含む Azure AD Connect を実装する。
● Azure Firewall を含むペリメータ セキュリティ戦略を実装する。
● Network Security Group や Application Security Group などのネットワーク セキュリティ戦略を実装する。
● エンドポイント保護、リモート アクセス管理、更新管理、ディスク暗号化などのホスト セキュリティ戦略を実装します。
● Azure Container Instances、Azure Container Registry、Azure Kubernetes などのコンテナ セキュリティ戦略を実装する。
● 証明書、キー、シークレットを含む Azure Key Vault を実装する。
● アプリの登録、管理対象 ID 、サービス エンドポイントなどのアプリケーション セキュリティ戦略を実装する。
● 共有アクセス署名、Blob 保持ポリシー、 Azure Files 認証などのストレージ セキュリティ戦略を実装する。
● 認証、データ分類、動的データ マスキング、Always Encrypted などのデータベース セキュリティ戦略を実装する。
● 接続されたソース、ログ分析、アラートを含む Azure Monitor を実装する。
● ポリシー、推奨事項、およびジャストインタイムの仮想マシン アクセスを含む Azure Security Center を実装する。
● ワークブック、インシデント、およびプレイブックを含む Azure Sentinel を実装する。
学習内容
1. IDとアクセスの管理をする
  - Azure Active Directory
  - Azure AD Identity Protection
  - エンタープライズガバナンス
  - Azure AD Privileged Identity Management
  - Hybrid Identity

2. プラットフォーム保護の実装をする
  - 境界セキュリティ
  - ネットワーク セキュリティ
  - ホスト セキュリティ
  - コンテナ セキュリティ

3. データとアプリケーションのセキュリティを保護
  - Azure Key Vault
  - アプリケーション セキュリティ
  - ストレージ セキュリティ
  - データベース セキュリティ

4. セキュリティ オペレーションを管理する
  - Azure Monitor
  - Azure Security Center
  - Azure Sentinel

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Microsoft Azure
Windows Server 2019
Windows 10
実習/演習/ デモ内容
Microsoft Azure上で実行

関連試験や資格との関連

MCP試験 AZ-500: Microsoft Azure Security Technologies

ご注意・ご連絡事項

・コースの内容は予告なく変更される可能性があります。最新情報は本Webページにてご確認ください。
・本コースでは、マイクロソフト社 から提供される電子テキストを使用いたします。