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Microsoft Exchange Server 2013 の高度なソリューション (#23342)

  • SA
    SAチケット利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Microsoft Exchange Server 2013 の高度なソリューション (#23342)
コースコード MSC0443V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 250,000円(税抜)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
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ワンポイント

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対象者情報

対象者
・エンタープライズ レベルのメッセージング管理者を目指す方
・Exchange Server 2013 について学習することを希望する IT ジェネラリスト、ヘルプデスク プロフェッショナルの方
・MCP 試験番号「70-342 : Microsoft Exchange Server 2013 Advanced Solutions」を単独、もしくはMCSE 資格要件の一部として受験しようとしている IT プロの方
前提条件
このコースでは次の前提条件を満たす必要があります。
□「試験番号 70-341 : Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション」に合格したか、または同等の知識があること
□Exchange Server を使用した 2 年以上の経験があること
□Microsoft Exchange Server 2010 または Exchange Server 2013 を使用した 6 か月以上の経験があること
□Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 を含む Windows Server オペレーティング システムを管理した 2 年以上の経験があること
□Active Directory ドメイン サービスを使用した 2 年以上の経験 があること
□ドメイン ネーム システム (DNS) を含む名前解決に関する 2 年以上の経験があること
□公開キー インフラストラクチャ (PKI) 証明書などの証明書に関する経験があること
□Windows PowerShell を操作した経験があること

このコースの受講者は次のコースを受講するか、または次のコースと同等の知識とスキルを有することを前提条件とします。
□コース 23341 : Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Microsoft Exchange Server 2013 を構成、管理するために必要なスキルと知識を提供することを目的としています。Exchange Server 2013 の構成方法やガイドライン、ベスト プラクティス、および考慮事項について学習し、Exchange Serverを最適に利用する手助けになります。
学習目標
●Exchange Server2013のユニファイドメッセージングを設計し実装をする
●Exchange Server2013用のサイトの復元を設計し実装をする
●Exchange Server2013の役割の仮想化戦略を計画する
●メッセージトランスポートセキュリティを計画し実装する
●Exchange Server2013でメッセージの保存を設計し実装する
●メッセージングコンプライアンスを設計し実装する
●Exchange Server2013環境で管理者のセキュリティを設計し実装する
●Windows PowerShell3.0を使用し、Exchange Server2013を管理する
●Exchange Onlineとの統合を設計し実現する
●メッセージングの共存を設計し実現する
●Exchange以外のメッセージングシステム、および以前のExchange ServerバージョンからアップグレードしExchange Serverの移行を設計し実施する
学習内容
1. サイトの復元の設計と実装
  - Exchange Server 2013 のサイトの復元と高可用性
  - サイトの復元の実装の計画
  - サイトの復元の実装

2. Microsoft Exchange Server 2013 の仮想化の計画
  - Exchange Server 2013 への Hyper-V 展開の計画
  - Exchange Server 2013 のサーバーの役割の仮想化

3. Exchange Server 2013 ユニファイド メッセージングの概要
  - テレフォニー テクノロジの概要
  - Exchange Server 2013 ユニファイド メッセージング
  - ユニファイド メッセージング コンポーネント

4. Exchange Server 2013 ユニファイド メッセージングの設計と実装
  - ユニファイド メッセージングの展開の設計
  - ユニファイド メッセージング コンポーネントの展開と構成
  - Exchange Server 2013 UM と Lync Server 2013 の統合の設計と実装

5. メッセージ トランスポート セキュリティの設計と実装
  - メッセージング ポリシーとコンプライアンス要件の概要
  - トランスポート コンプライアンスの設計と実装
  - Exchange Server 2013 と AD RMS の統合の設計と実装

6. メッセージ保持の設計と実装
  - メッセージング レコード管理とアーカイブの概要
  - インプレース アーカイブの設計
  - メッセージ保持の設計と実装

7. メッセージング コンプライアンスの設計と実装
  - データ損失防止の設計と実装
  - インプレース保持の設計と実装
  - インプレース電子情報開示の設計と実装

8. 管理セキュリティおよび監査の設計と実装
  - RBAC の設計と実装
  - 分割型アクセス許可の設計と実装
  - 監査ログの計画と実装

9. Exchange Management Shell による Exchange Server 2013 の管理
  - Windows PowerShell 3.0 の概要
  - Exchange Management Shell による Exchange Server 受信者の管理
  - Exchange Server の管理のための Windows PowerShell の使用

10. Microsoft Exchange Online との統合の設計と実装
  - Exchange Online の計画
  - Exchange Online への移行の計画と実装
  - Exchange Online との共存の計画

11. メッセージングの共存の設計と実装
  - フェデレーションの設計と実装
  - Exchange サーバー組織間での共存の設計
  - フォレスト間のメールボックス移動の設計と実装

12. Microsoft Exchange Server のアップグレードの設計と実装
  - 以前のバージョンの Exchange Server からのアップグレードの計画
  - 以前のバージョンの Exchange Server からのアップグレードの実装

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows Server 2012 R2
実習/演習/ デモ内容
Lab1. サイトの復元の設計と実装
Lab2. Exchange Server の役割の仮想化の計画
Lab3. ユニファイド メッセージングの概要
Lab4. Exchange Server 2013 ユニファイド メッセージングの設計と実装
Lab5. メッセージ トランスポート セキュリティの設計と実装
Lab6. メッセージ保持の設計と実装
Lab7. メッセージング コンプライアンスの設計と実装
Lab8. 管理セキュリティおよび監査の設計と実装
Lab9. Exchange Management Shell による Exchange Server 2013 の管理
Lab10. Exchange Online との統合の設計
Lab11. メッセージングの共存の実装
Lab12. Exchange Server 2010 から Exchange Server 2013 へのアップグレード

関連試験や資格との関連

MCP試験との関係 70-342 Microsoft Exchange Server 2013 の高度なソリューション

ご注意・ご連絡事項

・演習環境は英語版を使用します。
・講義は日本語で行います。