ホーム > Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション (#23341)

Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション (#23341)

  • SA
    SAチケット利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション (#23341)
コースコード MSC0442V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 250,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年2月18日(月) ~ 2019年2月22日(金)

新宿LC

  お問い合わせください

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

2015年1月より、日本語版テキストを使用します。

MCP受験バウチャーお取り扱いしております!

ここをクリック

対象者情報

対象者
・エンタープライズ レベルのメッセージング管理者を目指す方
・Exchange Server 2013 について学習することを希望する IT ジェネラリスト、ヘルプデスク プロフェッショナルの方
・MCP 試験番号「70-341 : Microsoft Exchange Server 2013 Core Solutions」を単独、もしくはMCSE 資格要件の一部として受験しようとしている IT プロの方
前提条件
以前のバージョンの Exchange Server の使用経験は問いませんが、以下の知識が必要です
□TCP / IP およびネットワークの概念を理解していること
□計画、設計、展開を含む Windows Server 2008 R2 または Windows Server 2012、および AD DS について理解していること
□認証と承認などのセキュリティの概念について理解していること
□公開キー基盤 (PKI) の Active Directory 証明書サービス (AD CS) の十分な実務知識があること
□ドメイン ネーム システム (DNS) の十分な実務知識があること

学習内容の詳細

コース概要
このコースは、Microsoft Exchange Server 2013 を計画、展開、管理、セキュリティ保護、サポートするために必要なスキルと知識を提供することを目的としています。Exchange Server 2013 の構成方法、監視、保守、トラブルシューティングに必要な情報を学習します。また、Exchange Server 2013 においてパフォーマンスの最適化、エラーとセキュリティの脅威を最小限に抑えるためのガイドライン、ベスト プラクティス、および考慮事項についても学習します。
学習目標
●Exchange Server 2013 を展開、管理することができる
●メールボックス サーバーの役割の展開を計画し、メールボックス サーバーとメールボックス データベースを構成することができる
●Exchange Server 2013 受信者を管理することができる
●クライアント アクセス サーバーの展開を計画し、クライアント アクセス サーバーの役割を構成することができる
●モバイル メッセージングの計画と構成、およびクライアント アクセス サーバーに対するセキュリティで保護されたインターネット アクセスの計画と構成をおこなうことができる
●高可用性メールボックス データベースおよびクライアント アクセス サーバーを構成することができる
●Exchange Server 2013 の障害回復を計画し、実装することができる
●メッセージ トランスポートの計画と構成をおこない、トランスポート ルールを管理することができる
●メッセージ検疫を計画し、Exchange Server 2013 のウイルス対策ソリューションおよびスパム対策ソリューションを実装することができる
●役割ベースのアクセス制御 (RBAC) および分割型アクセス許可を管理することができる
学習内容
1. Microsoft Exchange Server 2013 の展開と管理

2. メールボックス サーバーの計画と構成

3. 受信者オブジェクトの管理

4. クライアント アクセス サーバーの計画と展開

5. メッセージング クライアント接続の計画と構成

6. 高可用性の計画と実装

7. 障害回復の計画と実装

8. メッセージ トランスポートの計画と構成

9. メッセージ検疫の計画と構成

10. 管理セキュリティと監査の計画と構成

11. Microsoft Exchange Server 2013 の監視とトラブルシューティング

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Windows Server 2012 R2
実習/演習/ デモ内容
Lab1. Deploying and Managing Exchange Server 2013
Lab2. Configuring Mailbox Servers
Lab3. Managing Recipient Objects
Lab4. Deploying and Configuring a Client Access Server Role
Lab5. Planning and Configuring Messaging Client Connectivity
Lab6. Implementing High Availability
Lab7. Implementing Disaster Recovery for Exchange Server 2013
Lab8. Planning and Configuring Message Transport
Lab9. Planning and Configuring Message Security
Lab10. Configuring Administrative Security and Auditing
Lab11. Monitoring and Troubleshooting Exchange Server 2013

関連試験や資格との関連

MCSE試験との関係 70-341 Microsoft Exchange Server 2013 のコア ソリューション

ご注意・ご連絡事項

・テキストは日本語版を使用します。
・演習環境は英語版を使用します。
・講義は日本語で行います。

受講者の声

『講習会後に、毎回質問に回答していただきありがとうございました。 クライアントアクセスとハブトランスポートの考え方は、切り分けて行うことで、迷走から1歩ぬけだせかと思います。』
『DAGやメール配送の仕組みを丁寧に教えていただいたので大変勉強になりました。Exchange2013は現在運用しているところですので、バックアップや監視等について、本講習で得た知識を活用していきたいと思います。』
『SSL証明書の話がきけて大変ためになりました。』