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RH358 Red Hat Services Management and Automation

対応チケット/ポイント等

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    新規コース(過去6ヶ月)
期間  5日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  440,000円(税込) 主催  レッドハット
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  LUC0183R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年12月20日(月) ~ 2021年12月24日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お問い合わせください

2022年2月28日(月) ~ 2022年3月4日(金)

RH(バーチャルトレーニング)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。

お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

対象者情報

対象者
Linux システム管理者、サイト信頼性エンジニアの他、Ansible の経験があり、Red Hat Enterprise Linux 8 に含まれる主要なネットワークサービスの導入、構成、運用を管理および自動化する方法に興味があるその他の IT プロフェッショナル。
前提条件
□Red Hat Enterprise Linux 8 のRed Hat 認定エンジニア (RHCE) である、または Linux システム管理と Ansible 自動化において同等の経験を有する。

学習内容の詳細

コース概要
Red Hat Services Management and Automation (RH358) は、Linux® システムの管理経験がある IT プロフェッショナル向けに設計されており、Red Hat® Enterprise Linux に含まれている、現代の IT データセンターでも特に重要なネットワークサービスの管理および導入方法について学びたい方に最適なコースです。これらのサービスの基本構成を手動でインストール、構成、管理する方法を学び、Red Hat Ansible® Engine を使用してスケーラブルで反復可能な方法で作業を自動化します。

このコースは Red Hat Ansible Engine 2.9 および Red Hat Enterprise Linux 8.1 に基づいています。
学習目標
● Red Hat Enterprise Linux 8に含まれているソフトウェアを使用して、Unbound と BIND9 を使用した DNS、DHCP および DHCPv6、クライアントの電子メール送信、印刷サービス、NFS とSMB プロトコルファイル共有、MariaDB を使用した SQL データベースサービス、Apache HTTPD、nginx、Varnish、HAProxy を使用したウェブサービスなどの主要なネットワークサービスを提供。
● デバイスのチーミングなど、サーバーの使用ケースに合わせて高度なネットワークを構成。
● Red Hat Ansible Engine を使用して、このコースでカバーされる手動のデプロイメントおよび構成タスクを自動化。
学習内容
1. ネットワークサービスの管理
  - ネットワークサービスの管理に必要な主要なツールとスキルについて話し合い、レビューします。

2. リンク・アグリゲーションの設定
  - 複数のネットワークインターフェース間で Linux ネットワークチーミングを構成することにより、サーバーのネットワーク接続の冗長性またはスループットを向上させます。

3. DNS および DNS サーバーの管理
  - DNS サービスの動作を説明し、DNS の問題をトラブルシューティングし、DNS キャッシングネームサーバーまたは権限のあるネームサーバーとして機能するようにサーバーを構成します。

4. DHCP と IP アドレスの割り当ての管理
  - DHCP、DHCPv6、SLAAC など、IPv4 および IPv6 アドレス割り当てに使用されるサービスを説明して構成します。

5. プリンターと印刷ファイルの管理
  - IPP Everywhere をサポートするネットワークプリンターで印刷できるようにシステムを構成し、既存のプリンターキューを管理します。

6. メール送信の設定
  - メールサーバーの仕組みについて話し合い、システムツールとPostfixを使用して送信メール経由で電子メールメッセージを送信するようにサーバーを構成します。

7. MariaDB SQL データベースの設定
  - SQL ベースのリレーショナルデータベースの基本的な操作について説明し、トラブルシューティングのために基本的な SQL クエリを実行し、簡単な MariaDB データベースサービスをセットアップできるようにします。

8. Web サーバーの構成
  - Apache HTTPD または Nginx Web サーバーから Web コンテンツを提供し、仮想ホストと TLS ベースの暗号化でそれらを構成します。

9. Web サーバーのトラフィックを最適化
  - Varnish を使用して提供される静的コンテンツをキャッシュし、HAProxy を使用して TLS 接続を終了し、サーバー間の負荷を分散することにより、Web サーバーのパフォーマンスを向上させます。

10. ファイルベースのネットワーク・ストレージの配備
  - NFS および SMB プロトコルを使用して、単純なファイルベースのネットワーク共有をクライアントに配信します。

11. ブロックベースのネットワークストレージへのアクセス
  - サーバーの iSCSI イニシエーターを構成して、ネットワークストレージアレイまたは Ceph ストレージクラスターによって提供されるブロックベースのストレージデバイスにアクセスします。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
Red Hat Ansible Engine 2.9 および Red Hat Enterprise Linux 8.1

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・講習終了時間は講習の進行状況によって異なります。
・自習時間は毎日18:00までとします。