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JB249 JBoss Application Administration Ⅰ + 認定試験(キオスク試験)

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル JB249 JBoss Application Administration Ⅰ + 認定試験(キオスク試験)
コースコード JAC0134R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習+キオスク試験
期間 5日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 245,000円(税抜)
主催 レッドハット
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年11月11日(月) ~ 2019年11月15日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

2020年3月9日(月) ~ 2020年3月13日(金)

RH東京(品川御殿山)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

○重要なお知らせ


Red Hat社のシステム変更に伴い、受講いただく際には「Red Hatアカウント」が必要となりました。
お申し込み時には、備考欄に必ず 「Red Hatアカウント」を記載くださいますようお願いいたします。
まだ、「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、「Red Hat アカウント登録ガイド」の手順に従い登録いただいた「Red Hatアカウント」をお知らせください。
「Red Hatアカウント」のお知らせがないと、お申し込み手続きが完了いたしませんのでご注意ください。

○本コースは試験付きのコースです。5日間の講義に加え、1回分の試験(キオスク試験)費用を含んでおります。
 キオスク試験は、ご自身で会場と受験日を選択の上受験いただく形態です。


講義は、日本語で行いますが、テキストは英語となります。

コース受講の前提となるスキルセットを備えているかどうかわからない場合は、オンラインスキルチェックでご確認ください。

 http://jp.redhat.com/resourcelibrary/articles/training-skills-assessment-apac

 (レッドハット社のWEBへリンクしています)

対象者情報

対象者
・Red Hat JBoss を初めて使用するシステム管理者
または
・Red Hat JBoss Enterprise Application Platform 6 を使用した経験のあるシステム管理者
前提条件
□Microsoft Windows、UNIX、またはLinux®オペレーティングシステムのシステム管理の基本的な経験
□ハードウェアとネットワークの知識
Java™、スクリプト、またはJBoss Developer Studioの事前知識は不要です

学習内容の詳細

コース概要
JBoss Application Administration I (JB248) では、JBoss Enterprise Application Platform 7 の インストールおよび設定についてのベストプラクティスを学びます。
システム管理者が実務で必要とする、JBoss Enterprise Application Platform上のアプリケーションの管理や効果的なデプロイについての知識を、ハンズオンラボを通して獲得することができます。

このコースの最終日には、RHCJA認定試験(EX248)が行なわれます。
学習目標
● JBoss Enterprise Application Platform7のスタンドアロンおよびドメインモードの両方におけるデプロイや設定の方法を理解する
● EAP6インスタンスを設定するためのWeb管理コンソールとコマンドラインインターフェース(CLI)の使用方法を理解する
学習内容
1. JBoss Enterprise Application Platform の概要
  - JBoss® Enterprise Application Platform7の概念と用語の学習
  - JBoss Enterprise Application Platform インスタンスのインストールと実行
  - 拡張機能、プロファイル、およびサブシステムの理解

2. スタンドアロンモードでの JBoss Enterprise Application Platform の設定
  - スタンドアロンモードでのJBoss EAPの実行と設定
  - インタフェースとソケットバインディンググループの設定

3. スクリプトの設定およびアプリケーションのデプロイ
  - コマンドラインインタフェースでのJBoss EAPの設定
  - スタンドアロンモードでのアプリケーションのデプロイ

4. 管理ドメインとしてのJBoss Enterprise Application Platformの設定
  - 管理対象ドメインとしてのJBoss EAPを実行
  - ドメインコントローラの割り当て
  - ホストコントローラとドメインコントローラの設定

5. 管理対象ドメイン内のサーバーの設定
  - ドメイン・サーバー・アーキテクチャの管理
  - サーバーとサーバーグループの設定

6. データソースの設定
  - データソース・サブシステムの探索およびJDBCドライバ、データソース、
 およびXAデータソースの設定

7. ロギングサブシステムの設定
  - ロガーとロギングハンドラの設定

8. メッセージング・サブシステムの設定
  - メッセージング・サブシステムの探索
  - メッセージング・リソース、ジャーナルやその他の環境を設定

9. JBoss Enterprise Application Platformのを確保
  - データベースセキュリティレルム、LDAPセキュリティレルム、
 およびパスワードボールトの設定
  - JMS宛先の確保

10. Java仮想マシン(JVM)の設定
  - スタンドアロンモードと、管理対象ドメイン内でJVMを設定

11. ウェブ・サブシステムの設定
  - ウェブ・サブシステムの機能の探索と設定

12. クラスタ化されたアプリケーションのデプロイ
  - クラスタ化されたアプリケーションの探索
  - クラスタ化されたアプリケーションおよびロードバランシングをサポートする
 サブシステムの設定
  - HAシングルトンアプリケーションのデプロイ

13. バッチサブシステムの設定
  - バッチ・ジョブとバッチサブシステムの探索と設定

14. JBoss Enterprise Application Platformの新機能の紹介

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
JBoss Enterprise Application Platform 7

関連試験や資格との関連

Red Hat認定試験との関係 EX248 RHCJA認定試験

ご注意・ご連絡事項

・本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。
・レッドハット株式会社開催コースのキャンセル・日程変更は11営業日前までとさせていただきます。
・お申込の確定は、主催会社の受付準備が整い次第となります。受講コース確認書の発送までお時間を頂く場合がありますので、ご了承ください。
・認定試験および認定試験付きコースをお申し込みの方は、受験の際に、運転免許証、パスポート、など写真貼付の公的身分証明証をご持参下さい。ご本人と確認できない場合は、受験できませんのでご注意下さい。また、試験概要などについては、レッドハット社のWebページで事前にご確認下さい。
・試験結果は受験者本人に対して電子メールでのみ通知されます。通常は試験後1週間以内に合否が通知されます。