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JUnitによるテスト入門

期間  2日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  99,000円(税込) 主催  株式会社カサレアル
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  JAC0101R
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月4日(木) ~ 2021年11月5日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2021年12月23日(木) ~ 2021年12月24日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

2022年2月24日(木) ~ 2022年2月25日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2022年3月24日(木) ~ 2022年3月25日(金)

カサレアル(オンライン)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

重要なご連絡・ご確認事項

2021年10月以降の実施日程について、ご受講環境に一部変更があります。オンライン研修へのご参加の場合、以下の環境でご受講可能なことご確認いただいてからお申し込みください。

<オンライン研修環境>
■使用ツール
・動画配信:Zoom
 ※業務用PCに追加アプリをインストールできない場合は、ブラウザからのご参加をお願いします。
・質疑応答:オンラインチャットシステム (ご利用になれない場合は、Zoomのチャット機能で代替可能です)
・仮想デスクトップ:Amazon WorkSpaces

■システム要件
・インターネットに常時接続できること
・Webカメラおよびマイク
・PC本体の他に、モニターやiPad等の拡張ディスプレイをご用意いただくことを推奨いたします。
 (1台目:Zoom、オンラインチャットシステム用、2台目:Amazon WorkSpacesアクセス用)

■OS
・Windows 10
・macOS

<事前環境確認>
本コースは、Amazon Workspaces(仮想デスクトップサービス)を使用いたします。
Workspacesにアクセスするためには、専用のクライアントをインストールいただく必要があります。
必ず、ご利用可能な環境でご受講ください、

※"Windowsクライアントアプリケーション"、 "macOSクライアントアプリケーション" どちらかのクライアントをご利用ください。
※弊社で用意する環境では、""Webアクセス"" はご利用いただけません。


対象者情報

対象者
・テストコードをどう書けば良いか自信が持てない方
・JUnitなどのテスティングフレームワークを使いこなしたい方
・開発プロジェクトにテスティングフレームワークを導入したい方
前提条件
□Javaで開発されたWebアプリケーションのコードを読み、動作を説明できること
□Javaの基本的な文法に従って簡単なコードが書けること

学習内容の詳細

コース概要
JUnitとMockitoを利用したテストコードの作成方法を基礎から学べるコースです。
効率的かつ構造化されたテストコードの記述方法など、実践的な内容になっています。

本コースでは、主にJUnit 5を用いながら、テストの重要性を理解し、効果的なテストの書き方について演習を交えながら学習します。また、テストしやすいアプリケーションを作るために重視すべきポイントも解説します。
コースの中では、JUnit 5で導入された新しい機能についても取り扱うので、よりわかりやすく構造化されたテストコードを記述できるようになります。
JUnitと併用してMockito(モックオブジェクト生成ライブラリ)とDbUnit(データベースアクセスプログラムに特化したユニットテストライブラリ)も扱います。
Javaのテストコードを記述した経験がない方はもちろんのこと、すでにプロジェクトに参加し一部のテストコードを記述したことがある方にとっても意義のある内容となっています。この機会にぜひご受講ください。
学習目標
● JUnitを利用したテストコードが作成でき、テストが実施できる
● モックを使ったテストとデータベースアクセスプログラムのテストが実施できる
● アプリケーションのテスト容易性を向上する時に重視するポイントを説明できる
学習内容
1. ユニットテストとテスティングフレームワーク
  - ユニットテスト
  - テスティングフレームワーク

2. JUnit
  - JUnitの基本的な使い方
  - アサーションによる戻り値・例外などの検証
  - 必要十分なテスト項目の抽出方法
  - テストの構造化
  - 複数のテストの一括実行
  - 良いテストコードの条件

3. 他のクラスに依存したクラスのテスト
  - モックオブジェクト
  - Mockito

4. テストしやすいコード
  - クラス設計時の考慮すべきポイント

5. データベースアプリケーションのテスト
  - DbUnitの使い方
  - テスト結果検証(検索系の場合)
  - テスト結果検証(更新系の場合)

6. テストの品質
  - テストはいつまでやるのか
  - カバレッジ
  - カバレッジ計測ツール

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
■ Java SE 11
■ JUnit 5
■ テスティングライブラリ各種(Mockitoなど)
■ IntelliJ IDEA
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。

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