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JUnitによるテスト入門

コース基本情報

コースタイトル JUnitによるテスト入門
コースコード JAC0101R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 9:30~17:00 価格(税込) 99,000円(税込)
主催 株式会社カサレアル
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2020年7月9日(木) ~ 2020年7月10日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

2020年8月27日(木) ~ 2020年8月28日(金)

カサレアル東京(泉岳寺)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・テストコードをどう書けば良いか自信が持てない方
・JUnitなどのテスティングフレームワークを使いこなしたい方
・開発プロジェクトにテスティングフレームワークを導入したい方
前提条件
□Javaで開発されたWebアプリケーションのコードを読み、動作を説明できること
□Javaの基本的な文法に従って簡単なコードが書けること

学習内容の詳細

コース概要
JUnitとMockitoを利用したテストコードの作成方法を基礎から学べるコースです。
効率的かつ構造化されたテストコードの記述方法など、実践的な内容になっています。

本コースでは、主にJUnit 5を用いながら、テストの重要性を理解し、効果的なテストの書き方について演習を交えながら学習します。また、テストしやすいアプリケーションを作るために重視すべきポイントも解説します。
コースの中では、JUnit 5で導入された新しい機能についても取り扱うので、よりわかりやすく構造化されたテストコードを記述できるようになります。
JUnitと併用してMockito(モックオブジェクト生成ライブラリ)とDbUnit(データベースアクセスプログラムに特化したユニットテストライブラリ)も扱います。
Javaのテストコードを記述した経験がない方はもちろんのこと、すでにプロジェクトに参加し一部のテストコードを記述したことがある方にとっても意義のある内容となっています。この機会にぜひご受講ください。
学習目標
● JUnitを利用したテストコードが作成でき、テストが実施できる
● モックを使ったテストとデータベースアクセスプログラムのテストが実施できる
● アプリケーションのテスト容易性を向上する時に重視するポイントを説明できる
学習内容
1. ユニットテストとテスティングフレームワーク
  - ユニットテスト
  - テスティングフレームワーク

2. JUnit
  - JUnitの基本的な使い方
  - アサーションによる戻り値・例外などの検証
  - 必要十分なテスト項目の抽出方法
  - テストの構造化
  - 複数のテストの一括実行
  - 良いテストコードの条件

3. 他のクラスに依存したクラスのテスト
  - モックオブジェクト
  - Mockito

4. テストしやすいコード
  - クラス設計時の考慮すべきポイント

5. データベースアプリケーションのテスト
  - DbUnitの使い方
  - テスト結果検証(検索系の場合)
  - テスト結果検証(更新系の場合)

6. テストの品質
  - テストはいつまでやるのか
  - カバレッジ
  - カバレッジ計測ツール

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
■ Java SE 11
■ JUnit 5
■ テスティングライブラリ各種(Mockitoなど)
■ IntelliJ IDEA
※使用するソフトウェアおよびバージョンについては予告なく変更する可能性がありますのでご了承ください。

ご注意・ご連絡事項

・本コースは株式会社カサレアルが開催いたします。
・株式会社カサレアル開催コースのキャンセルは9営業日前まで、日程変更・受講者変更は4営業日前までとさせていただきます。