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SAS(R) マクロ言語1:必須要素

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) マクロ言語1:必須要素
コースコード DBC0034R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 2日間 時間 10:00~17:00 価格(税込) 121,000円(税込)
主催 SAS Institute Japan株式会社
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは、SAS認定試験「SAS®認定プロフェッショナル SAS Advanced Programmer for SAS® 9」、「SAS®認定プロフェッショナルSAS Clinical Trials Programmer Using SAS® 9」の準備にも適しています。

 

関連コース:SASプログラミング2:データ加工テクニック(DBC0033R)


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・DATAステップ処理の正しい理解を持ち、再利用可能で動的なSASプログラムを記述したい、経験豊富なSASプログラマー
前提条件
□「SASプログラミング2:データ加工テクニック(DBC0033R)」を受講済みか、同程度の知識のある方。

特に次のことが必要になります。

・DATAステップを利用したSASデータセットや外部ファイルの読み書き
・IF-THEN/ELSE、DO WHILE、DO UNTILE、繰り返しDOステートメントなどのDATAステップ・プログラミング・ステートメントの利用
・DROP=、KEEP=、OBS=などのSASデータセット・オプションの利用
・SUBSTR、SCAN、INDEX、UPCASEなどの文字関数の利用
・WHERE句を利用したデータのサブセットの作成
・SAS日付値やSAS日付定数の作成や利用
・SORT、PRINT、CONTENTS、MEANS、FREQ、TABULATE、CHARTなどのSASプロシジャの利用

学習内容の詳細

コース概要
本コースでは、SASマクロ機能のコンポーネントに焦点を当て、マクロシステムを設計し、記述し、デバッグする方法を紹介します。重要な点は、マクロコードを持つプログラムがどのように処理されるかを理解することです。

・SASコード内のテキスト置き換えの実行
・SASコード生成の自動化とカスタマイズ
・条件付きや繰り返しによるSASコードの構築
・マクロ変数やマクロ関数の利用
学習目標
マクロコードを持つSASプログラムがどのように処理されるかを学び、マクロシステムの設計・記述・デバッグ方法について理解することで、次のことができるようになります。

●SASコード生成の自動化や汎用化によるカスタマイズができる」
●トークン、入力スタック、ワードスキャナ、マクロプロセッサ、コンパイラの役割がが理解できる
●SASコード内のテキスト置き換えを実行する
●マクロ変数の作成と参照ができる
●実行時のマクロ変数作成ができる
●マクロの条件付きや繰り返しによるSASコードを構築できる
●マクロ関数を利用できる
学習内容
1. マクロ機能 イントロダクション 
  - マクロ機能の目的 
  - プログラム・フロー
 
2. マクロ変数 
  - マクロ変数 イントロダクション 
  - 自動マクロ変数 
  - マクロ変数参照 
  - ユーザー定義のマクロ変数 
  - マクロ変数参照の区切り 
  - マクロ関数
 
3. マクロ定義 
  - マクロの定義と呼び出し 
  - 自動呼び出し機能 
  - マクロ・パラメータ 

4. DATAステップとSQLインターフェイス 
  - DATAステップでのマクロ変数の作成 
  - マクロ変数の間接参照 
  - DATAステップでのマクロ変数の取得(自己学習) 
  - SQLでのマクロ変数の作成 

5. マクロ・プログラム 
  - 条件付き処理 
  - 繰り返し処理 
  - グローバルとローカル・シンボルテーブル 

※ 内容は予告なく変更する場合があります。 
※ コーステキストは当日お渡しします。先渡しは一切行ないませんのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS®

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。