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SAS(R) プログラミング2:データ加工テクニック

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) プログラミング2:データ加工テクニック
コースコード DBC0033R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~17:00 価格(税込) 181,500円(税込)
主催 SAS Institute Japan株式会社
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詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは、「SAS®プログラミング1:必須要素(DBC0032R)」コースの概念をもとに構成されていますので、SAS初心者ユーザーにはお勧めできません。
本コースは、SAS認定試験「SAS® 認定プロフェッショナル SAS Base Programmer for SAS® 9」の準備にも適しています。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・SASプログラマーやビジネス・アナリスト
前提条件
□少なくとも6か月以上のSASプログラミング経験があること
または
□「SASプログラミング1:必須要素(DBC0032R)」コースの受講後少なくとも1か月のSAS使用経験が必要です。特に次のことが必要になります。

・お使いのオペレーティング・システム上のファイルの作成やアクセスができること
・SASプログラムの構造を理解していること
・SASデータセットの構造や概念を理解していること
・構文エラーとデータエラーを見分けることができること
・SASプログラムをデバッグできること
・固定長の外部ファイルからSASデータセットを作成できること
・SASデータセットの行や列をサブセット化できること
・導出変数を作成できること
・条件付きステートメントを記述できること
・SASデータの値を読み書きできること
・SASデータ・ライブラリにアクセスできること
・SASデータセットの並べ替えができること
・SETステートメントを使用して1つまたはそれ以上のSASデータセットを読み込めること
・MERGEステートメントを使用して単純なマージが実行できること
・SASデータセットから詳細レポートや要約レポートが作成できること
・レポートにタイトルやフットノートをつけることができること

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、SASデータセットを処理し、制御し、加工するためのSAS DATAステップ・プログラミング・テクニックを学習したい方向けです。

・SASデータセットの入出力の制御
・SASデータセットの結合
・さまざまな種類のデータの要約、読み込み、書き出し
・DOループやSAS配列処理の実行
・文字、数値、日付の値の変換

本コースは、「SAS®プログラミング1:必須要素(DBC0032R)」コースの概念をもとに構成されていますので、SAS初心者ユーザーにはお勧めできません。
本コースは、SAS認定試験「SAS® 認定プロフェッショナル SAS Base Programmer for SAS® 9」の準備にも適しています。
学習目標
SASデータセットを処理し、制御し、加工するためのSAS DATAステップ・プログラミング・テクニックを学習し、次のことができるようになります。

・SASデータセットの入出力を制御できる
・効率的な複数のSASデータセットの作成ができる
・DATAステップによる累計処理と要約処理ができる
・DATAステップによるグループ処理ができる
・さまざまな種類のデータの要約、読み込み、書き出しができる
・複数行のレコードを一つのオブザベーションにまとめることでできる
・文字列、数値、日付、文字・数値、日付の変換など様斬なSAS関数を利用することができる
・繰り返し処理やSAS配列処理を実行できる
・データの転置を行うことができる
・複数のSASデータセットを結合できる
・ExcelファイルとSASデータセットを結合できる
学習内容
1.イントロダクション 
  - コース概要 
  - SAS構文の復習 
  - SASウィンドウ環境の操作(自己学習) 

2. 入出力制御 
  - 複数オブザベーションの出力 
  - 複数のSASデータセットへの書き出し 
  - 変数やオブザベーションの選択 

3. データの要約 
  - 累積合計値の作成 
  - データのグループに対する累積合計 

4. ローデータの読み込み 
  - フォーマットされた入力によるローデータの読み込み 
  - 1レコード読み込み時の制御 
  - リスト入力に対する追加テクニック(自己学習) 

5. データ変換 
  - 文字値の加工(パート1) 
  - 文字値の加工(パート2) 
  - 数値の加工 
  - 変数タイプの加工 

6. デバッグ  - テクニック 
  - PUTLOGステートメントの使用 
  - DEBUGオプションの使用 

7. データの繰り返し処理 
  - DOループ処理 
  - SAS配列処理 
  - SAS配列の使用
 
8. データセットの再構築 
  - DATAステップによる回転 
  - TRANSPOSEプロシジャの使用 

9. SASデータセットの組み合わせ 
  - マッチマージでのデータ加工テクニックの使用 

10. その他のSAS®言語(自己学習) 
  - その他の言語の概要 
  - SQLプロシジャの使用 
  - SASマクロ言語 

※ 内容は予告なく変更する場合があります。 
※ コーステキストは当日お渡しします。先渡しは一切行ないませんのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS®

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。