ホーム > SAS(R) プログラミング1:必須要素

SAS(R) プログラミング1:必須要素

コース基本情報

コースタイトル SAS(R) プログラミング1:必須要素
コースコード DBC0032R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 10:00~17:00 価格(税込) 181,500円(税込)
主催 SAS Institute Japan株式会社
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

SASプログラムを記述する必要がなく、ポイント&クリック・インターフェイスを使用したい場合には、「SAS Enterprise Guide®1:クエリとレポーティング(DBC0035R)」コースの受講をお勧めします。
本コースは、SAS認定試験「SAS® 認定プロフェッショナル SAS Base Programmer for SAS® 9 」の準備にも適しています。


人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・SASプログラムの記述を始めようとしているすべてのユーザー
前提条件
□ 本コースの受講には、コンピュータ・ソフトウェアの使用経験が必要です。特に次のことが必要になります。

・お使いのオペレーティング・システム上のファイル構造やシステムコマンドを理解していること
・お使いのオペレーティング・システム上のデータファイルにアクセスすること

□ SASの経験は必要ありません。

学習内容の詳細

コース概要
本コースは、SASプログラムの記述方法を学習したいユーザー向きです。SASプログラミングを学習するための入り口となり、他の多くのSASコースへの前提条件となります。

・SASウィンドウ環境の紹介
・SASデータセットへのさまざまな種類のデータの読み込み
・SASデータセットの検証、クリーニング
・SAS変数やデータのサブセットの作成
・SASデータセットの結合
・リストレポートや要約レポートの作成、拡張

SASプログラムを記述する必要がなく、ポイント&クリック・インターフェイスを使用したい場合には、「SAS Enterprise Guide®1:クエリとレポーティング(DBC0035R)」コースの受講をお勧めします。
本コースは、SAS認定試験「SAS® 認定プロフェッショナル SAS Base Programmer for SAS® 9 」の準備にも適しています。
学習目標
SASプログラムの記述方法を学習し、次のことができるようになります

●SASプログラミングを始める上で必要な基礎知識のすべてを学ぶことができる
●SAS製品とは何かがわかる
●SASを使って何ができるかがわかる
●SASプログラムの構成要素がわかる
●SASプログラムの構文ルールを習得できる
●SASデータセットとはどのようなファイルなのかを学習できる
●SASライブラリの概念がわかる
●SASデータセットへExcel、CSVなどからさまざまな種類のデータの読み込みができる
●SAS DATAステップの内部的な動きを身に付けることができる
●SASデータセットの検証、クリーニングができる
●SAS変数やデータのサブセットを作成できる
●SASデータセットを結合できる
●SASシステムオプションを利用できる
●出力形式の作成と利用ができる
●リストレポートや要約レポートの作成や拡張ができる
学習内容
1. イントロダクション 
  - コース概要 
  - Foundation SASの概要

2. SASを始めよう 
  - SASプログラミング イントロダクション 
  - SASプログラムのサブミット
 
3. SAS構文での作業 
  - 基本概念のマスター 
  - 構文エラーの診断と修正
 
4. SASデータセットに親しもう 
  - ディスクリプタ部とデータ部の調査 
  - SASデータ  - ライブラリへのアクセス 
  - リレーショナル  - データベースへのアクセス(自己学習)
 
5. SASデータセットの読み込み 
  - データ読み込み イントロダクション 
  - 入力としてのSASデータセットの利用 
  - オブザベーションと変数のサブセット化 
  - 永久属性の追加 

6. Excelワークシートの読み込み 
  - 入力としてのExcelデータの利用 
  - Excelワークシートでさらに行うこと(自己学習)
 
7. 区切り記号付きローデータ・ファイルの読み込み 
  - 区切り記号付き標準データの入力 
  - 区切り記号付き非標準データの入力
 
8. データの検証とクリーニング 
  - データの検証とクリーニング イントロダクション 
  - ローデータ  - ファイルを読み込んだ場合のデータエラーの検証 
  - PRINTプロシジャとFREQプロシジャによるデータの検証 
  - MEANSプロシジャとUNIVARIATEプロシジャによるデータの検証 
  - 不正データのクリーニング 

9. データの加工 
  - 変数の作成 
  - 条件付き変数の作成 
  - オブザベーションのサブセット化 

10. SASデータセットの組み合わせ 
  - データセットの組み合わせ イントロダクション 
  - データセットの追加 
  - データセットの連結 
  - 1対1のデータセットのマージ 
  - 1対多のデータセットのマージ 
  - 一致しない行のあるデータセットのマージ 

11. レポートの拡張 
  - グローバル  - ステートメントの利用 
  - ラベルと出力形式の追加 
  - ユーザー定義の出力形式の作成 
  - オブザベーションのサブセット化とグループ化 
  - 外部ファイルへの直接出力 

12. 要約レポートの生成 
  - FREQプロシジャの利用 
  - MEANSプロシジャの利用 
  - TABULATEプロシジャの利用(自己学習) 

13. SAS/GRAPH®を利用したグラフ イントロダクション (自己学習) 
  - 棒グラフと円グラフの作成 
  - 散布図の作成 
  - 出力の拡張 

※ 内容は予告なく変更する場合があります。 
※ コーステキストは当日お渡しします。先渡しは一切行ないませんのでご了承ください。

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
Base SAS®
SAS/GRAPH®
SAS/ACCESS® to PC Files

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。