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Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~[試験なし]

  • 27 CLC
    CLCトレーニング受講券利用対象コース

コース基本情報

コースタイトル Implementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0 ~CCNP BOOT CAMP スイッチング編~[試験なし]
コースコード CSC0343V  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 5日間 時間 9:30~18:00 価格(税抜) 265,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月7日(月) ~ 2019年10月11日(金)

新宿LC

  残りわずか

2019年10月28日(月) ~ 2019年11月1日(金)

名古屋LC

  空席あり

実施確定

2019年11月11日(月) ~ 2019年11月15日(金)

新宿LC

  空席あり

2019年11月25日(月) ~ 2019年11月29日(金)

大阪LC

  空席あり

2019年12月9日(月) ~ 2019年12月13日(金)

新宿LC

  空席あり

2020年1月20日(月) ~ 2020年1月24日(金)

大阪LC

  空席あり

2020年1月27日(月) ~ 2020年1月31日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★CCNP R&S v2.0対応のコースです★

本コースでは、CCNP Routing and Switching認定カリキュラムに対応したImplementing Cisco IP Switched Networks (SWITCH) v2.0コースの重要なポイントをおさえた講義と、オリジナルの演習ガイドによってCCNP R&S取得に必要な技術力を効率良く習得できます。


CCNP R&S資格取得には、ROUTE、SWITCH、TSHOOT試験の計3科目合格が必要です。

対象者情報

対象者
・CCNP R&S資格を取得したい方
・大規模LANを構築、サポートするネットワーク管理者
前提条件
□CCNA R&S資格を取得済み(CCNP R&S資格取得のためにはCCNA R&S資格が必須)

本コースにおけるCCNA資格とは以下のすべてができることを示します
- OSI参照モデルを使った技術説明
- ブロードキャストドメインとコリジョンドメインの相違点を説明
- ブリッジのMACアドレステーブルの動作を説明
- Catalystスイッチへのアクセスや設定
- スタティックVLANを利用したVLAN内通信の確立
- スパニングツリープロトコルの状態遷移や意義を説明する
- ISLと802.1Qトランクリンクによるスイッチ間VLAN内通信の確立
- 標準、拡張アクセスリストを使用したトラフィックのフィルタリング
- showコマンドとdebugコマンドを使用したルータの設定確認と動作検証
- showコマンドとdebugコマンドを使用したスイッチの設定確認と動作検証
- SNMP、syslog、NetFlowの説明

学習内容の詳細

コース概要
高速イーサネットのマルチレイヤスイッチングテクノロジを用いた大規模キャンパスネットワークの構築方法を学習します。
レイヤ2とレイヤ3技術をカバーし、Catalystスイッチにおけるルーティングとスイッチングの両方の技術を学習します。また、認証およびポートセキュリティといったネットワークの最適化手法を実践的に学びます。
学習目標
● 階層型キャンパスネットワークの構造、基本的なスイッチ操作、SDMテンプレートの使用、PoEおよびLLDPについて説明できる
● VLAN・トランクの実装や、VTPの説明ができる
● IPv4およびIPv6環境でDHCPを実装できる
● ポートアグリゲーションの設定ができる
● PVST +、Rapid PVST +、MSTなど、ネットワークに合ったSTPメカニズムの最適化ができる
● マルチレイヤスイッチでのルーティングの設定ができる
● NTP、SNMP、IP SLA、ポートミラーリングの設定ができる
● StackWiseとVSSの動作を確認できる
● IPv4およびIPv6環境でのファーストホップの冗長性を実装できる
● 推奨されるプラクティスに従って、キャンパスネットワークを保護できる
学習内容
1. ネットワーク設計の基本コンセプト
  - キャンパスネットワークの分析
  - L2スイッチとマルチレイヤスイッチの比較
  - Cisco SDM Templateの使用
  - LLDPの実装
  - PoEの実装

2. キャンパスネットワークのアーキテクチャ
  - VLAN・トランクの実装
  - VTPの導入
  - DHCPの実装
  - IPv6におけるDHCPの実装
  - レイヤ2のポートアグリゲーションの設定

3. スパニングツリーの実装
  - RSTPの実装
  - STPのオプションメカニズムの実装
  - MSTの実装

4. Inter-VLANルーティング
  - ルータを使用したInter-VLANルーティングの実装
  - スイッチの設定

5. ハイアベイラビリティ
  - NTPの設定
  - SNMPv3の実装
  - IP SLAの実装
  - ポートモニタリングの設定
  - スイッチ仮想化の確認

6. First Hop Redundancy Protocolの実装
  - HSRPを使用したL3の冗長化
  - VRRPを使用したL3の冗長化
  - GLBPを使用したL3の冗長化
  - IPv6環境におけるFirst Hop Redundancyの設定

7. キャンパスネットワークのセキュリティ
  - ポートセキュリティの実装
  - ストームコントロールの実装
  - AAAの実装
  - スプーフィング攻撃の緩和
  - VLAN・トランクのセキュリティ
  - PVLANの設定

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
シスコ社のリモラボを使用

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-115J SWITCH

ご注意・ご連絡事項

・CCNP R&S資格取得にはSWITCH試験の他にROUTE、TSHOOT試験に合格する必要があります。
・試験の有無に関わらず「試験あり」と「試験なし」のコースは同じ教室で受講していただきます。
・シスコ認定資格に対応したトレノケートオリジナルの問題集を提供します。これにより自分の弱点、理解度やその傾向を把握し、実力アップを図っていただけます。
・最終日の講習時間は 9:30~15:00 です。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。