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超実践!契約書作成講座

期間  1日間 時間  9:30~17:30
価格(税込)  44,000円(税込) 主催  NTTラーニングシステム株式会社
コース種別  集合研修  
形式  講義 コースコード  BSC0021R
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイントアドバイス

他の公開セミナーを受講された方から、「契約書の作成に必要な法律知識がなく困っている」、「契約締結に関する充分な知識がなく非常に不安である」という開講希望が多く寄せられ、当セミナーを実施する事になりました。
・今抱えている契約上の問題に即応する、受講者参加型の従来にない研修を実現!

・受講にあたり事前のアンケートがございます。

人材開発支援助成金を申請予定の場合、担当営業もしくはWebにご相談ください。

対象者情報

対象者
・日常業務で何らかの契約業務に携わっている方/携わらざるを得ない方(ただし、労務・会社法関連の契約は除く)
(例)業務委託契約の営業、発注、総務担当など
前提条件
□特にありません

学習内容の詳細

コース概要
【講座のPOINT!!】
(1) 事前アンケートにより、受講者が日頃関わっている契約形態や直面している課題を事前にリサーチ
(2) 実際の契約場面および契約書上で発生しやすい問題点を、上記課題に対する回答を含め具体的な事例や記載例で解説
(3) 研修内容の確認および契約スキルの定着に役立つ「修了テスト」および「修得度チェック」を実施
(4) 質問時間を大幅に拡充し、個別の質疑応答にも対応(講義終了後)
学習目標
実際に契約書を締結する際に、前回の契約書をベースに日付等を変更して再更新するリスクが大きくなる中、契約書締結の際、どこに留意すればいいかの契約書作成時のポイントが修得できる。
学習内容
1. 契約に必要な法知識(法律の仕組みと法令用語解説)

2. 契約の種類と契約書の意義(各契約の特徴と重要点解説)

3. 契約書の記載事項と注意点
  - 記載事項の解説と契約書の保管・管理方法

4. 問題点の発見
  - チェックリストによる習得度確認

5. 確認テスト

実習/演習内容詳細

演習/デモ内容
配布教材

講師著作の当講座オリジナルの講義録のほか、契約書に使われる「法令用語」や「契約書の基本条項(ひな形)」を掲載した「資料集」を講座内で使用します。さらに、講義最後に確認問題(解説冊子・チェックリスト付)を実施します。

1.オリジナル講義録
2.オリジナル資料集(法令用語集、契約書記載例集)
3.確認テスト(問題・解説・チェックリスト付)

ご注意・ご連絡事項

・エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社開催コースの受講お申し込みは3営業日前までです。
・日程変更はできません。またキャンセルの受講料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の11営業日前~当日:  受講料の全額を請求
・本コースのPDU申請に関しましては、受講日初日に・エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ株式会社へお問い合わせいただけますようお願い致します。

講師からのメッセージ

インストラクター
講師 塩島 武徳(しおじま たけのり)
民間企業で営業・広報・法務職を経験。その間、行政書士をはじめ10種以上の資格を取得。
2001年以降は実務経験と働きながら資格を取得した経験を生かし、事前に法的紛争を回避する「予防法務」をテーマに、企業・大学において研修・講義を担当するほか関連図書の執筆を行う。
2008年からは、NTTラーニングシステムズ㈱において「ビジネス実務法務3級、2級検定試験対策」など6講座を担当。
また、1級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)として、国立研究開発法人産業技術総合研究所など公法人や企業内で「ビジネス著作権」や「独占禁止法と下請法」の研修・講義を担当するなど、年間の講義時間は400時間を超える。
最近の著書には、「ビジネス実務法務検定試験2級完全合格テキスト」「知的財産管理技能検定2級学科・実技問題集」「知的財産管理技能検定3級学科・実技問題集」「ビジネスマネジャー検定過去問題集」(以上翔泳社)、「瞬解!ビジネス著作権検定テキスト」「瞬解!ビジネス実務法務検定試験3級テキスト」「瞬解!ビジネス実務法務検定試験3級分野別過去問題集」(以上青月社)がある。

受講者の声

●・塩島先生の講座を始めて受講しましたが、聞いていてとても楽しい講座でした。
●・業務経験のない分野であったが具体例を示していただき、非常に分かりやすかった。
●・契約に関わっているにもかかわらず、基礎知識が不足していたため、とても勉強になりました。契約書を作る上での知識・用語を中心にしていただいたのも、今後契約書を読む上で参考になります。