ホーム > Data Warehousing on AWS -AWS主催-

Data Warehousing on AWS -AWS主催-

コース基本情報

コースタイトル Data Warehousing on AWS -AWS主催-
コースコード AWC0034R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 210,000円(税抜)
主催 アマゾン ウェブ サービス ジャパン
コース日程が決定次第、ご案内いたします。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースはeBookでの提供となります。

本コースの受講お申し込みを完了するには、いくつかの事前登録作業が必要です。お申し込み後にご案内資料を送付致しますので、指定期日までに必ず登録をお済ませください。ご登録完了後、お申し込み確定となります。

対象者情報

対象者
・データベースアーキテクト
・データベース管理者
・データベース開発者
・データアナリストおよびデータサイエンティスト
前提条件
AWS Technical Essentials 1 (AWC0026V)コースを修了、または同等の知識がある方(必須)
リレーショナルデータベースおよびデータベース設計の基本概念の知識

学習内容の詳細

コース概要
「Datawarehousing on AWS」では、AWSのペタバイトスケールのデータウェアハウスであるAmazon Redshiftを使ってクラウドベースのデータウェアハウスソリューションを設計するための概念、戦略、およびベストプラクティスについて紹介します。このコースは、Amazon DynamoDB、Amazon EMR、Amazon Kinesis Firehose、およびAmazon S3といったそのほかのAWSサービスを使ってデータウェアハウスに対してデータを収集、格納、および準備する方法について説明します。またこのコースでは、データで分析を実行するためにビジネスインテリジェンスツールを使用する方法についても説明します。
学習目標
データウェアハウスの核となる概念について説明する
● Amazon Redshiftとそのほかのビッグデータシステム間の関係を評価する
● データウェアハウス負荷のユースケースを評価し、データウェアハウスソリューションの一部としてAWSデータと分析サービスの実装におけるケーススタディをレビューする
● データのニーズに対して適切なAmazon Redshiftノードタイプとサイズを選択する
● 暗号化、IAM権限、およびデータベース権限など、Amazon Redshiftに属するセキュリティ機能について説明する
● Amazon Redshiftクラスタを作成し、そのコンポーネント、特性、機能を使ってクラウドにデータウェアハウスを実装する
● Amazon DynamoDB、Amazon EMR、Amazon Kinesis Firehose、およびAmazon S3などそのほかのAWSデータおよび分析サービスを使って、データウェアハウスソリューションを補完する
● データウェアハウスの設計についてのアプローチや方式を評価する
● データソースを理解し、データウェアハウス設計に影響を与える要件を評価する
● 圧縮、データ配信、ソート方式を有効活用してデータウェアハウスを設計する
● データを読み込みおよびアップロードし、データメンテナンスタスクを実行する
● クエリを書き込み、クエリプランを評価して、クエリパフォーマンスを最適化する
● メモリなどのリソースをクエリキューに割り当てるようにデータベースを構成する。また、処理の改善のため特定の種類のクエリを設定済みキュークエリにルートするための基準を定義する
● Amazon Redshiftデータベース監査ログ、Amazon CloudTrail、Amazon CloudWatch、およびAmazon Simple Notification Service (Amazon SNS) などの機能やサービスを使って、データウェアハウス内のアクティビティに関するイベント通知を監査、監視、および受信する
● Amazon Redshiftクラスタのサイズ変更やスナップショットを使ったクラスタのバックアップおよびリストアなどのオペレーションタスク実施の準備をする
● ビジネスインテリジェンス (BI) アプリケーションを使って、データに対してデータ分析および視覚化タスクを実行する
学習内容
第1日
コースの紹介

1. Data Warehousing on AWSでのデータウェアハウスの紹介

2. Amazon Redshiftの紹介

3. Amazon Redshift コンポーネントとリソースの理解

4. Amazon Redshiftクラスタの作成


第2日
5. データウェアハウスアプローチのレビュー

6. データソースおよび要件の理解

7. データウェアハウスの設計

8. データウェアハウスへのデータの読み込み

第3日
9. クエリの書き込みとパフォーマンスの調整

10. データウェアハウスの保守

11. データの分析と視覚化

コースのまとめ

重要なご連絡・ご確認事項

都合により本コースの年内日程へのお申し込みを締め切らせていただきました。

2020年1月以降の日程が公開され次第受付を再開させていただく予定です。


ご注意・ご連絡事項

・本コースはAWS社主催のコースです。
・本コース受講お申し込みは6営業日前まで、日程変更・キャンセル・受講者変更は11営業日前までです。代理受講は原則不可です。なお、キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
・コース開始日の10営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)~当日のキャンセル:受講料の全額を請求
・日程変更・受講者変更は1回限りとさせて頂きます。
・本コースの受講お申し込みを完了するには、コースの開催決定後、いくつかの事前登録作業が必要です。コース開催確定後、別途ご案内資料を送付致します。各登録作業は、コース開始日の指定期日までに必ずお済ませくださいますようお願い申し上げます。
・弊社経由でお申込みされた場合、APNパートナー割引は適用されませんのであらかじめご了承ください。