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【PDU対象】ウーマン イン ビジネス

  • 7 PDU (Leadership)
    PDU対象コース

コース基本情報

コースタイトル 【PDU対象】ウーマン イン ビジネス
コースコード AMC0035V  
コース種別 集合研修 形式 講義+演習+ディスカッション
期間 1日間 時間 9:30~17:30 価格(税込) 66,000円(税込)
主催 トレノケート
コース日程が決定次第、ご案内いたします。マイページ会員様は「お気に入り」にご登録いただければ、日程が公開された際にメールで通知が届きます。
詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

★事前課題あり
・本セミナーは、女性講師が担当いたします。
・女性向けのセミナーです。

対象者情報

対象者
・ビジネスの場で、自身が持つ能力と自分らしさを最大限に発揮し、活躍したいと考えているビジネスウーマンの方
前提条件
□女性の方

学習内容の詳細

コース概要
女性労働力の活躍推進は、政府の成長戦略のひとつとして位置づけられ、注目を浴びています。

組織として、この追い風をチャンスとして活かせるかどうかは、女性社員を率いるマネージャーが大きな鍵を握っています。
あなたのもとで働く女性社員の能力は、最大限に活用されていますか?
彼女たちが自らの良し悪しを認識し、強みをさらに伸ばして成長すれば、貴社の組織戦略において大きな力になるはずです。

本セミナーでは、男女の特性や行動、考え方の違いを認識し、女性社員が自分ならではのマイ・ブランドを確立して、前向きにこれからの働き方に向けた行動プランを構築するための意識・スキルを提供します。
マイ・ブランドを確立することで、他者と異なる自分の特徴を認識するだけでなく、課題を克服し、仕事に取り組む意欲や行動を促進します。
学習目標
● 自分を取り巻く労働環境、文化的背景を認識し、その中での「自分の存り方」を確認する
● 男性と女性の相違点を様々な角度から検証し、違いを理解した上で自分らしいコミュニケーションスキルを習得する
● コンフリクトマネジメントにおける男女差を理解・習得して、ビジネスパーソンとしての強みを増やす
● 論理的に考え、伝えるスキルを習得して自信を持ってビジネスを遂行できるようになる
● ものごとをネガティブではなく、自らが主体的・ポジティブに行動するための考え方を習得する
● 自己のブランドを確立するための「行動計画」を立案し、達成に向けてスタートするきっかけを作る
学習内容
(AM)
1. 女性リーダー Today & Tomorrow
女性を取り巻く労働環境、社会において女性が期待されている役割とその文化的背景を理解します。
また、職場(ビジネスシーン)における女性に対する通念と現実とのギャップについて考えます。
さらに、自分自身が他者と差別化できる点(マイブランド)を考えます。

2. 影響力
職場における自分自身の影響力を認識します。
会社の組織構造を理解した上でどうすれば 影響力を広げられるのか、目標を達成するための影響力の使い方、マイブランドをより強化するためにすべき事について考えます。

3. コミュニケーション
職場における男女のコミュニケーションの違いを理解し、効果的なコミュニケーション手法(アサーティブコミュニケーション)を学びます。

4. 論理的に伝える
論理的に説明・伝達することが、ビジネスにおいて大きなアドバンテージとなることを再認識し、その方法を学びます。
また、論理的に伝えるためのツール(PRESモデル)を学び、実務活用へのヒントを掴んでいただきます。

5. 行動変革のためのプラン
習得した内容を実行に移す上での行動計画を立てます。
また、ビジネス・キャリア構築をする上で重要なネットワークの構築方法について学びます。

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
本コースは講義と演習をバランスよく盛り込み、学んだ内容をご自身の中でしっかりと落とし込んでいただける構成です。また、参加者同士のディスカッションやグループワーク等を通して、多くの気づきを得ていただけます。

ご注意・ご連絡事項

・本コースには事前課題があります。
・本研修申込時にご提供いただいた個人情報は、クインテグラル株式会社にも提供し、研修・キャンペーン・イベントその他アップデート情報等をご案内するために利用させていただきます。
・AMAコースの日程変更は、コース初日の3営業日前までとさせていただきますので、ご了承ください。

受講者の声

『必ずしも女性に偏った内容ではなく、ビジネスパーソンとしてどうあるべきか、と学んだと思います。』
『今後のキャリアに悩んでいましたが、まずは今の自分をよりよくしていくために一歩踏み出すヒントを与えていただいたと思います。』
『自分の意見をプレゼンすること、そしてそのフィードバックを受ける機会となってとても貴重でした。』