Kubernetes&Docker管理総合 KD250

コース基本情報

コースタイトル Kubernetes&Docker管理総合 KD250
コースコード NFC0365R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 4日間 時間 9:00~17:00 価格(税抜) 318,000円(税抜)
主催 ミランティス・ジャパン株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2019年10月28日(月) ~ 2019年10月31日(木)

Mirantis(神田徳力ビル)

  お申し込み後確認

2019年12月17日(火) ~ 2019年12月20日(金)

Mirantis(神田徳力ビル)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

● ご受講の際には以下の仕様を備えたラップトップPC をご持参いただけますようお願いいたします。
  ・ブロックポートやファイヤウォールをオフに設定
  ・Wifi アダプター(b/g/n)  ローカルWiFiホストへの接続が必要です。
  ・Webブラウザー Google ChromeもしくはMozilla Firefox(推奨)
  ・SSHクライアント
     WindowsではputtyやCygwinなどのSSHクライアントなど
     OSXではLinuxではnative SSHクライアントなど
  ・PDFリーダー 研修用ドキュメントの表示に必要です。

対象者情報

対象者
・ソフトウェア開発者
・システム管理者
・デプロイメント・エンジニア
前提条件
□Linuxコマンドラインの豊富な経験
□Dockerに関する理解・経験

学習内容の詳細

コース概要
Kubernetes&Docker管理総合(KD250)は、インストラクターによる指導を中心に行う4日間のトレーニングコースです。本コースは、Kubernete&Docker 管理入門(KD100) とKubernete&Docker管理(KD200)を統合したコースであり、コンテナ技術の初歩から実践的な内容まで幅広い内容を取り扱います。ソフトウェア開発者、アーキテクト、デプロイメント・エンジニア、そしてKubernetesによるコンテナのデプロイメントや管理を業務とするITプ
ロフェッショナルの方々が対象です。
本トレーニングコースの受講には、Linuxコマンドラインの豊富な利用経験が求められます。
本コースは、講義とハンズオン実習から構成されます。講義では、コンテナ技術の基本から、DockerおよびKubernetesに関する幅広い技術知識やベストプラクティスについて学習します。
ハンズオン実習では、Dockerの基本操作・管理やKubernetesの基本構成ブロックに始まり、講義で得た知識を身につけるための実践的なKubernetesの操作や管理方法を習得します。
学習目標
理論
• コンテナとは~仮想マシンとの違いとソフトウェアを迅速に提供するためのコンテナ活用方法
• コンテナ・オーケストレーションと必要な理由

Docker
• Dockerインストレーション
• Dockerによるコンテナ稼働と管理
• Dockerによるイメージ作成
• Dockerによる永続ボリュームとネットワーク作成

Kubernetes
• Kubernetes構成ブロック活用のための操作方法(pods, deployments, jobs, daemonSets,namespaces, quotas, secrets, configMaps)
• コンテナ接続のためのKubernetes Services, Service Discovery, Ingress
• Kubernetes labels, selectors, annotations,liveness&readiness probes
• Kubernetes Podスケジューリング, Affinity/Antiaffinity, taints&tolerations
• Kubernetesアーキテクチャ,インストレーション, ハイ・アベイラビリティ, セキュリティ基礎
• Kubernetes アプリケーション・トラブルシューティング/ ロギング/ モニタリング
• 複数コンポーネントから構成されるアプリケー
学習内容
1. イントロダクション
  講義
  - コース紹介
  - コンテナ・コンテナ化アプリケーション
  - ハンズオン実習
  - ハンズオン環境の確認

2. Dockerイントロダクション
  講義
  - Docker概要
  - イメージ/コンテナ/ボリューム/ネットワーク
  ハンズオン実習
  - Dockerインストール
  - コンテナ運用
  - イメージ作成

3. Docker活用
  講義
  - ベストプラクティス紹介
  - イメージ管理、DockerHub, Dockerレジストリ
  ハンズオン実習
  - イメージ管理
  - Dockerボリューム
  - Dockerネットワーク

4. コンテナオーケストレーション
  講義
  - コンテナオーケストレーション概要
  - Kubernetes概要
  ハンズオン実習
  - Kubernetesインストールと設定

5. Kubernetes構成ブロック
  講義
  - Kubernetes基本構成ブロック Pod / ボリューム/ ラベルデプロイメント/ サービス
  ハンズオン実習
  - Kubernetes基本構成ブロック作成・管理

6. Kubernetesベストプラクティス
  講義
  - プライベートコンテナレポジトリ
  - ネームスペース、クオータの基礎
  - Podスケジューリング
  - ローリングアップデート&ロールバック
  - マルチコンテナから構成されるPodとPod内コンテナ間通信
  - セルフヒーリングおよびオートスケーリング機能
  - 秘匿性の高いデータおよび設定情報の取り扱い
  ハンズオン実習
  - 複数コンテナ構成のアプリケーション
  - Pod内コンテナ間

7. Kubernetesアーキテクチャ
  講義
  - ネームスペース・クオータ応用
  - Pod内の共通要素と個別要素
  - Kubernetesコンポーネント: etcd, kubeプロキシ
  - ユーザ・リクエスト・フロー
  - コンポーネント間の通信
  - HA構成、フェデレーション
  ハンズオン実習
  - ノード配置(スケジューリング)
  - スタティックPod
  - ノードセレクター
  - ノードアフィニティ
  - 対象外ノードの設定
  - カスタム・スケジューリング

8. Kubernetesトラブルシューティングロギング、モニタリング
  講義
  - コンテナ・アプリケーションログ
  - Kubernetesログおよびイベント
  - Kubernetesコンポーネント及びアプリケーション障害時のトラブルシュート
  - アプリケーションのモニタリング方法
  - クラスタ・モニタリング概要

9. Kubernetesセキュリティ
  講義
  - 認証設定
  - TLS認証
  - ネットワークポリシー
  ハンズオン実習
  - ユーザ認証
  - クラスターアクセス監視
  - トラフィック分離

10. Kubernetesクラスタインストレーション
  講義
  - Kubernetesクラスタのインストレーションと設定および運用管理
  ハンズオン実習
  - Kubernetesクラスタのインストール
  - 監視ツールGrafanaのインストールと監視
  - Kubernetesクラスタの停止

11. プロダクション環境構築に向けてのKubernetes活用
  講義
  - プロダクション環境構築に向けてのKubernetes活用
  ハンズオン実習
  - ワークロードのデプロイと管理
  - コンテナ作成と管理
  - コンテナの監視ログ取得デバッグ
  - アプリケーション・デプロイと活用

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
ハンズオン実習に必要な持物
・ラップトップPC
・HTML5対応のウェブ・ブラウザー
・SSHクライアント(オプション)

ご注意・ご連絡事項

当コースはミランティス・ジャパン株式会社が開催いたします。
ミランティス・ジャパン株式会社の開催コースについては キャンセル:11営業日前まで / 日程変更:2営業日前まで / 受講者変更:1営業日前まで とさせていただきます。
締切日を過ぎてのキャンセル(全日程欠席の場合を含む)及び日程変更は、キャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。
日程変更は同一コースにつき1回限りです。一度日程変更をしたコースをキャンセルする場合は、お申し出日に関わらずキャンセル料として受講料の全額をお支払いいただきます。