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Implementing Cisco Application Centric Infrastructure (DCACI) v1

期間  5日間 時間  9:30~17:00
価格(税込)  528,000円(税込) 主催  トレノケート
コース種別  集合研修  
形式  講義+実機演習 コースコード  CSC0424V

対応チケット/ポイント等

  • 40 CEクレジット
    Cisco継続教育プログラム対応クレジット数
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2021年11月29日(月) ~ 2021年12月3日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年1月17日(月) ~ 2022年1月21日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年3月7日(月) ~ 2022年3月11日(金)

オンラインLive

  空席あり

2022年5月23日(月) ~ 2022年5月27日(金)

オンラインLive

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ お申込期日が過ぎた日程は、「お問い合わせください」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。
お申込みに関するお問い合わせはこちらから

ワンポイントアドバイス

本コースには、トレノケートが独自に作成した日本語演習補足資料が付属します。

本コースはCisco認定試験 300-620 DCACI試験 に対応しています。
300-620 DCACI試験に合格することで、以下のようになります。
・Cisco Certified Specialist - Data Center ACI Implementation認定を取得できます。
・DCACI試験に加えて 350-601 DCCOR試験 に合格することで、CCNP Data Center認定 を取得できます。

重要なご連絡・ご確認事項

【重要】コース参加のための必要準備があります。こちらの内容に従ってお手続きをお願いします。

■Ciscoサイトへのアカウント登録
本コースで利用する電子テキストの閲覧には、Cisco社へ登録したCCOアカウントを使用します。
アカウントがない場合、コース当日にテキストをご覧いただくことが出来ません。
アカウントをお持ちでない方は、こちらを参考に受講時までにご用意ください。

■オンラインで参加される場合
電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む

【本コースはオンライン対応です】※一部日程をオンラインで開催しています


会場が「オンラインLive」または「教室Live配信」の日程は、PCやタブレット等を通してオンラインでご参加いただけます。


  • オンラインLive:受講者の方はオンラインのみとなります。
  • 教室Live配信:教室・オンラインから受講される方が混在します。

★オンラインLiveトレーニングの詳細はこちら

対象者情報

対象者
ACIモードで動作するCisco Nexus 9000スイッチ ファブリックを理解する必要がある方
・ネットワーク、データセンタ クラウド システム設計者
・サーバ管理者
・アプリケーション開発者
・仮想環境管理者
・データセンタエンジニア
・データセンタマネージャ
・システムエンジニア
・CCNP Data Center、またはCCIE Data Center認定取得を計画されている方
・保有シスコ認定をCE (継続教育プログラム)で更新予定の方
前提条件
以下の基本的なネットワークに関するスキルをお持ちであることをお勧めします。
□ルーティング、スイッチングなどのネットワークの基礎技術を理解している
□LANの導入に関する基本的な知識を持っている
□Cisco IOS, Cisco NX-OS デバイスの一般的な管理方法を知っている

学習内容の詳細

コース概要
Cisco ACIには、アプリケーション中心でポリシーベースの視点という従来とは異なるインフラストラクチャの定義概念があります。本コースでは、このACIのポリシーベースという重要な概念から学習します。

受講者は、ACIにおけるテナント、アプリケーション プロファイル、コントラクト、エンドポイント、ACIファブリックを外部のネットワークやサービスと相互接続する方法、ハイパーバイザとの統合、L4-7サービスの設定方法を学習することができます。

また、既存のアプリケーションをACIファブリックに移行する場合の戦略、スクリプトやAPIを使用した設定作業の自動化や統合についても学習します。
このコースには、ACIファブリックのディスカバリに始まり、アプリケーションプロファイルの作成、ハイパーバイザ統合、サービス グラフ、外部ネットワークとの相互接続など、数多くの演習が含まれています。
学習目標
● ACI ファブリックの理解
● ACIで使用するCisco Nexus 9000シリーズ スイッチ ハードウェアの理解
● APIC (Application Policy Infrastructure Controller)の概要を理解する
● Layer 4-7ネットワーク サービスを接続する方法を理解する
● ACIで利用可能なプログラマビリティ機能とオーケストレーション機能を理解する
● ACIを外部ネットワークと相互接続する方法を理解する
● ACIを管理する方法を理解する
● ACIを既存のデータセンター環境に統合する場合の一般的なトポロジを理解する
学習内容
1. Cisco ACIファブリックの概要と基本コンセプト
  - Cisco ACIとは何か?
  - Cisco ACIトポロジと構成ハードウェア
  - Cisco ACIの管理オブジェクトモデル
  - Faults, イベントレコード, および監査ログ
  - Cisco ACIファブリックのディスカバリ
  - Cisco ACIアクセスポリシー

2. Cisco ACI ポリシーモデルの論理構成要素
  - Cisco ACIの論理構成要素の概要
  - テナント
  - VRF
  - ブリッジドメイン
  - EPG
  - アプリケーションプロファイル
  - テナント構成要素のまとめ
  - EPGにベアメタルサーバを追加する方法
  - コントラクト

3. Cisco ACIの基本的なパケット転送
  - エンドポイントの学習
  - 基本的なブリッジドメインの設定

4. 外部ネットワークとの接続
  - Cisco ACIにおける外部接続オプション
  - 外部 L2 ネットワーク接続
  - 外部 L3 ネットワーク接続

5. VMM統合について
  - VMware vCenter vDS統合
  - VMMにおけるResolution Immediacy
  - VMM統合の代替

6. L4-7デバイスの統合
  - ACI L4-L7 Service Graphを使用せずにサービスアプライアンスを挿入する方法
  - ACI L4-L7 Service Graphを使用したサービスアプライアンスの挿入
  - Service Graphの設定手順
  - Service Graph PBRの概要

7. Cisco ACI管理について
  - OOB (Out-of-Band)管理
  - In-Band管理
  - Syslog
  - SNMP
  - 設定のバックアップ
  - 認証、認可、アカウンティング
  - RBAC (Role-Based Access Control)
  - Cisco ACIの更新
  - テクニカルサポートファイルの収集

実習/演習内容詳細

ソフトウェア
ハードウェア
UCS C220 M4, Nexus 9372PX, Nexus 9336PQ, APIC
ACI v4.0(3d)
vSphere 6.5
Windows 10
演習/デモ内容
演習1. ファブリックディスカバリの確認
演習2. NTPの設定
演習3. アクセスポリスーシーの作成とvPC設定
演習4. 同一EPG内のL2接続
演習5. EPG間のL2接続
演習6. EPG間のL3接続
演習7. ブリッジドメイン内でのトラフィック転送の比較
演習8. 外部L2 (L2Out)接続の設定
演習9. 外部L3 (L3Out)接続の設定
演習10. VMware vDSを使ったVMware vCenterとAPICの統合

関連試験や資格との関連

シスコ技術者認定試験 300-620 DCACI

コース関連付加情報

ご注意・ご連絡事項

・講習会開催日の30日前にあたる営業日(当該日が当社休業日の場合は、直前の営業日)以降は、無償キャンセル・日程変更はお受けできませんので、十分にご注意ください。
・本コースの受講証明書は、シスコ社より発行されます(発行基準 100%の出席)。
・テキストは英語、講義は日本語で行います。英語テキストは翻訳ツールを使って閲覧します。「翻訳の精度が高く、まだ英語ができない私でも理解することができ助かりました」というご意見を頂戴しています。
・本コースにはトレノケートが独自作成した日本語演習補足資料が付属します。
・内容は変更される可能性があります。
・電子テキスト、リモートラボの接続にGoogle Chromeブラウザを使用します。(一部のアドオン含む)

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