ホーム > eラーニング 教材一覧 > E-Business Suite R12 固定資産管理(FA)[オンデマンド]

E-Business Suite R12 固定資産管理(FA)[オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルE-Business Suite R12 固定資産管理(FA)[オンデマンド]
商品コードRAX0174R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間21時間価格(税込) 294,360円(税込)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・エンドユーザー
・インプリメンター
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □「E-Business Suite R12 Boot Camp: 必修速習EBS」

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □当該領域の業務知識
    □「EBS入門セミナー」

学習内容の詳細

コース概要
Oracle Assetsを使用すると、企業はデータ管理を簡素化して管理コストを削減できます。このコースでは、Oracle Asset Managementの基本的概念と実装上の考慮事項について学習します。概念については、一連のチュートリアルとデモンストレーション、演習を通じて学習します。この研修を終えると、資産データ・フローからGeneral Ledgerまでの資産管理プロセスを説明し、資産管理の実装を計画し、Oracle Assetsを実装できるようになります。これには、資産台帳と資産の一括追加、資産の減価償却、税務会計の設定が含まれます。実践的な演習とデモンストレーションで受講者の学習を補足します。
学習目標
● 修正取引と実地棚卸機能の使用方法の説明
● Oracle Assets減価償却プロセスの説明
● Oracle Assetsの設定手順の説明
● 資産財務情報および取引履歴の照会プロセスの説明
● 主要な資産管理レポートの説明と、Web ADI、XMLパブリッシャなど、様々なレポート・ツールの使用方法の説明
● 設定からGeneral Ledgerへの資産データ・フローまでの、資産管理プロセス全体の説明
● 税務資産台帳の作成、初期一括コピーおよび定期的一括コピーを使用した税務資産台帳への資産の追加、資産の手動追加など、税務会計プロセスの説明
● 会計用資産台帳、税務資産台帳、予算資産台帳の3つのタイプの資産台帳の説明と、台帳別セキュリティ機能の使用方法およびプロセス・フローの説明
● 必須フィールド、付加詳細、減価償却基準、割当てなど、資産を手動で追加するための要件の説明
● 資産除・売却の説明と、「損益の計算」プログラムの実行、除・売却資産の再稼働を含む、会計取引の正しい記録の説明
● 建設仮勘定資産の手動追加方法と、一括追加による追加方法、資産プロジェクトによる追加方法の説明
● 資産カテゴリの定義方法の説明
● Oracle Assets会計プロセスの説明
● 一括追加プロセスの説明
● Oracle Asset Managementの主要な機能領域
● Oracle Asset Managementの基本トピックに関する主要な実装上の問題点の理解
学習内容
1. Oracle Asset Managementの概要
  - E-Business Suiteとの統合
  - Oracle Financialsに関する実装上の考慮事項
  - Oracle Assetsの設定手順
  - Oracle Assetsの実装
  - 資産の手動追加
  - 資産の手動追加
  - 建設仮勘定資産の取得と建設
  - Oracle Assetsにおけるデータの消込

2. 資産台帳
  - 資産台帳のリージョン
  - 「カレンダ」リージョン
  - 「会計基準」リージョン
  - 組織と台帳別セキュリティ
  - 台帳別セキュリティの設定手順
  - 台帳別セキュリティのトラブルシューティング
  - I台帳別セキュリティに関する実装上の考慮事項

3. 資産カテゴリ
  - 資産カテゴリの位置付け
  - 資産カテゴリのリージョン
  - 資産カテゴリの設定

4. 資産の手動追加
  - 資産のライフ・サイクル
  - 資産の手動追加
  - 資産の詳細追加
  - 資産取得価額の用語
  - 償却累計額に関する考慮事項

5. 資産の一括追加
  - 資産の一括追加プロセス
  - 一括追加インタフェース表の使用
  - Oracle Assetsでの費用項目の追跡
  - 資産情報の変更
  - 取得価額修正の計上
  - 一括追加のパージ
  - Web ADIを使用した資産の作成

6. 建設仮勘定資産の追加
  - 建設仮勘定資産の追加と計上
  - 建設仮勘定資産の取得と建設
  - 税務資産台帳への建設仮勘定資産の自動追加
  - 建設仮勘定資産の取得価額の修正
  - 建設仮勘定資産追加の記録
  - 建設仮勘定の資産計上
  - 資産計上資産の戻し処理
  - 建設仮勘定資産とOracle Projects

7. 資産修正と資産保守
  - 単一資産組替
  - 一括資産組替
  - 償却基準の継承
  - 償却累計額修正の費用計上または償却の選択
  - 遡及開始日を使用した修正額の償却
  - 資産の再評価
  - 実地棚卸の実行
  - 実地棚卸調整

8. 減価償却
  - 減価償却の要素
  - 減価償却の設定領域
  - 減価償却の基本計算
  - 減価償却方法
  - 生産高情報の入力
  - 按分方法
  - 減価償却の実行プロセス
  - 減価償却の予測

9. 資産会計
  - 資産会計の設定
  - Oracle Subledger Accounting
  - 資産仕訳フロー
  - Oracle Assetsにおけるデータの消込
  - General Ledgerとの消込のためのレポートの生成

10. 資産照会とレポート機能
  - 資産情報のオンライン表示
  - 資産照会のタイプ
  - 資産照会オプション
  - iAssetsによる資産検索
  - Oracle iAssetsの設定手順
  - iAssetsの設定手順 ルール
  - iAssetsの設定手順 プロファイル・オプション
  - Oracle Assetsのレポート機能

11. 税務会計
  - 税務資産台帳の作成
  - 税務資産台帳の資産カテゴリを設定するための前提条件
  - 税務資産台帳への情報の入力
  - 税務資産台帳の手動更新
  - 税務資産台帳アップロード・インタフェース
  - 繰延償却
  - 償却累計額の修正
  - 一般的な税レポート

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。