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Oracle Database 11g R2: Data Guard 管理[オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 11g R2: Data Guard 管理[オンデマンド]
商品コードRAX0152R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間28時間価格(税込) 392,480円(税込)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・サポート・エンジニア
・テクニカル・コンサルタント
・データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップII 【Release 2 対応】」

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle Data Guardを使用してOracle Databaseを計画停止および計画外停止から保護する方法を学習します。また、Data Guardスタンバイ・データベースを使用してレポート、問合せ、テストなどの本番機能をサポートする方法についても学習します。 このコースでは、Data Guardのアーキテクチャ、フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの構成、およびロールの推移について説明します。Oracle Active Data Guard、スナップショット・スタンバイ・データベースなどのOracle Data Guard 11gの機能の概要も示します。また、Data Guard構成の管理とトラブルシューティングについての説明も記載されています。
学習目標
● フィジカル・スタンバイ・データベースおよびロジカル・スタンバイ・データベースの作成および管理
● レポート、問合せ、テスト、バックアップ実行などの本番機能をサポートするためのData Guardスタンバイ・データベースの使用
● 高可用性Oracle Databaseを実現するためのData Guardの使用
● Data Guard構成をメンテナンスするためのEnterprise Manager Grid ControlおよびData Guardコマンドライン・インタフェース(DGMGRL)の使用
学習内容
1. Oracle Data Guardの概要
  - データ消失の原因
  - Oracle Data Guardのアーキテクチャ
  - スタンバイ・データベースのタイプ(各タイプのメリット)
  - Data Guard Brokerの使用
  - スタンバイ・データベースとData Guard Broker構成の相違点
  - データ保護モード
  - ロール推移の実行

2. SQLおよびRMANコマンドを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
  - プライマリ・データベースの準備
  - フィジカル・スタンバイ・データベースの作成

3. Oracle Data Guard Broker: 概要
  - Oracle Data Guard Brokerの機能
  - Oracle Data Guard Brokerの構成
  - Data Guardモニターのプロセス
  - Data Guardモニターの構成ファイル
  - Data Guard Brokerを使用するメリット
  - ブローカがある場合とない場合の構成管理の比較
  - DGMGRLの使用

4. Data Guard Broker構成の作成
  - Data Guard構成の定義(概要)
  - ブローカ構成ファイルの設定
  - Data Guard Brokerの起動するための、DG_BROKER_START初期化パラメータへのTRUEの設定
  - ブローカ構成の作成
  - 構成へのスタンバイ・データベースの追加

5. Enterprise Manager Grid Controlを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
  - Enterprise Manager Grid Controlを使用したフィジカル・スタンバイ・データベースの作成
  - スタンバイ・データベースの追加ウィザードの使用
  - 構成の確認
  - スタンバイ・データベースのプロパティの編集
  - Data Guard構成ステータスの表示

6. ロジカル・スタンバイ・データベースの作成
  - Enterprise Manager Grid Controlを使用したData Guard構成の監視、構成の確認、ログ・ファイルの詳細の表示
  - Enterprise ManagerのData Guardメトリックの使用
  - DGMGRL SHOW CONFIGURATIONコマンドを使用した構成の監視
  - スタンバイREDOログ情報の表示
  - REDO Applyの監視

7. スナップショット・スタンバイ・データベースの作成と管理
  - スナップショット・スタンバイ・データベース: アーキテクチャ
  - Converting a Physical Standby Database to a Snapshot St2: フィジカル・スタンバイ・データベースのスナップショット・スタンバイ・データベースへの変換andby Database
  - スナップショット・スタンバイ・データベースのアクティブ化: 問題と注意点
  - スナップショット・スタンバイ・データベースの情報の表示
  - スナップショット・スタンバイ・データベースのフィジカル・スタンバイ・データベースへの変換

8. Oracle Active Data Guardの使用
  - リアルタイム問合せの使用
  - リアルタイム問合せの有効化と無効化
  - フィジカル・スタンバイ・データベースでのブロック変更トラッキングの有効化
  - 高速増分バックアップの作成
  - ブロック変更トラッキングの監視

9. データ保護モードの構成
  - ロジカル・スタンバイ・データベースの作成の準備
  - サポートされていないオブジェクト、データ型および表の確認
  - 一意の行識別子の確保
  - SQLコマンドおよびGrid Controlを使用したロジカル・スタンバイの作成
  - ロジカル・スタンバイ・データベースの保護

10. ロール推移の実行
  - スイッチオーバーとフェイルオーバーの比較
  - スイッチオーバーの準備
  - DGMGRLおよびEnterprise Managerを使用したスイッチオーバーの実行
  - フェイルオーバーのタイプ
  - 無効化されたデータベースの再有効化

11. Data Guard構成でのフラッシュバック・データベースの使用
  - フラッシュバック・データベースの概要
  - フラッシュバック・データベースの構成
  - 遅延の適用ではなくフラッシュバック・データベースの使用
  - フラッシュバック・データベースとリアルタイム適用の使用
  - スタンバイ・データベースのロール推移を介したフラッシュバック
  - フェイルオーバー後のフラッシュバック・データベースの使用

12. ファスト・スタート・フェイルオーバーの有効化
  - オブザーバ・ソフトウェアのインストール
  - ファスト・スタート・フェイルオーバーの構成
  - プライマリ・データベースの自動修復の構成
  - アプリケーションからのファスト・スタート・フェイルオーバーの開始
  - ファスト・スタート・フェイルオーバーの無効化
  - オブザーバの開始および停止
  - 新しいホストへのオブザーバの移動

13. クライアント接続の管理
  - Data Guard構成でのクライアント接続の理解
  - クライアントによる誤ったデータベースへの接続の防止
  - Data Guard構成のデータベースでのサービスの作成
  - Data Guard構成でのクライアント・フェイルオーバーの自動化
  - OCIクライアントのフェイルオーバーの自動化
  - OLE DBクライアントのフェイルオーバーの自動化
  - JDBCクライアントのフェイルオーバー用の構成

14. Oracle Data Guard構成でのバックアップとリカバリの実行に関する考慮事項
  - ロジカル・スタンバイ・データベースのバックアップとリカバリ
  - Data Guard構成でのRMANリカバリ・カタログの使用
  - リカバリ・カタログの作成
  - リカバリ・カタログへのデータベースの登録
  - 毎日の増分バックアップの構成
  - バックアップを使用したプライマリ・データベースのデータファイルのリカバリ
  - スタンバイ・データベースのデータファイルのリカバリ

15. Data Guard構成でのデータベースのパッチ適用とアップグレード
  - Oracle Data Guard Broker構成のアップグレード
  - SQL Applyを使用したOracle Databaseのアップグレード
  - SQL Applyを使用したローリング・アップグレードの実行
  - 既存のロジカル・スタンバイ・データベースを使用したローリング・アップグレードの実行
  - 新しいロジカル・スタンバイ・データベースを作成するローリング・アップグレードの実行
  - フィジカル・スタンバイ・データベースを使用したローリング・アップグレードの実行

16. Data Guard構成の監視
  - Enterprise Manager Grid Controlを使用したData Guard構成の監視、構成の確認、ログ・ファイルの詳細の表示
  - Enterprise ManagerのData Guardメトリックの使用
  - DGMGRL SHOW CONFIGURATIONコマンドを使用した構成の監視
  - スタンバイREDOログ情報の表示
  - REDO Applyの監視

17. Data Guard構成の最適化
  - Enterprise Manager Grid Controlを使用した構成パフォーマンスの監視
  - ReopenSecsおよびNetTimeoutデータベース・プロパティの設定
  - REDOデータの圧縮
  - REDOデータの適用の遅延
  - SQL Applyの最適化
  - APPLIERおよびPREPARERプロセスの数の調整

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。