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Windows Server トレーニング

今こそWindows Server 2012 R2へ

Windows Server 2016 対応コース

Windows Server 2016 対応コースを提供しています。
Windows Server 2016は、セキュリティ、効率性、革新性を実現し、クラウドコンピューティングへの移行を容易にする新技術を導入した、クラウド対応のオペレーティングシステムです。

Windows Server 2016 対応コース

コースコード コース名 期間 価格(税抜)
MSC0613V 5日 230,000円
MSC0614V 5日 230,000円
MSC0615V 5日 230,000円


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Windows Server 2012 R2 対応コース

業界最高クラスのスケールとパフォーマンスの Hyper-V

仮想化プラットフォームであるHyper-Vは3世代目となり、高いスケーラビリティとパフォーマンスを提供します。
例えば、仮想化ホスト(物理マシン)がサポートする論理プロセッサは320、物理メモリは4TBで、1024の仮想マシンをサポートします。仮想マシンの台数は、Windows Server 2008 R2のHyper-Vの約2.7倍です。各仮想マシンに割り当てられるプロセッサやメモリが増えただけでなく、SLATによるメモリアクセスの高速化、SR-IOVによるネットワークの高速化、VHDXフォーマットによる仮想ディスクの高速化によって、仮想マシンのパフォーマンスが大きく向上しました。これにより、リソース負荷の高いサーバーも仮想化可能です。
パフォーマンスが向上したライブ マイグレーションや、仮想マシンを複製するHyper-Vレプリカを使用して、より高度な障害対策、災害対策も実現できます。

より管理しやすくなった Active Directory

Windows Server 2012 R2になり、Active Directoryはより管理しやすくなりました。
Windows Server 2008 R2から追加された、Active Directory管理センターを使うことで、従来面倒だったごみ箱の有効化やきめ細かなパスワードポリシーの構成を1か所で行えます。
PowerShellのコマンドレットが強化され、Active Directoryをよりスムースに操作できます。
また、Active Directoryのサーバーである、ドメインコントローラーの仮想化をサポートする機能が追加され、仮想化ドメインコントローラーのスナップショットや、エクスポートによるドメインコントローラーの複製ができるようになりました。

専用機に迫る 高性能ストレージ機能

Windows Server 2012より追加された記憶域プールを構成すると、ストレージ専用機と同じように、複数のディスクを1つの領域としてまとめ、必要量を切り出して使用できます。複数のディスクを使うことで、冗長構成が可能です。また、必要に応じて後からディスクを追加できます。記憶域プールにより、安価なディスクに 冗長性・拡張性を持たせられます。
ファイル共有プロトコルであるSMBはバージョンが3.0となり、性能が大幅に向上しました。共有フォルダーへのアクセススピードが、直接接続ストレージ(DAS)のアクセススピードと同程度となり、ファイルサーバーだけでなく仮想マシンの格納場所としても共有フォルダーを活用できます。

Windows Server 2012 R2 対応コース

目的 コースタイトル 日数 価格(税抜)
移行方法を
学ぶなら
1日間 55,000円
仮想化を
学ぶなら
1日間 60,000円
運用管理を
学ぶなら
3日間 165,000円
5日間 225,000円

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Windows Server 2003を使い続けるデメリット

ハードウェアの老朽化

Windows Server 2003を導入したサーバーはかなりの年数が経過していることが予想されます。年数の経過により、ハードウェアが老朽化し、故障のリスクが高まります。また、サーバーの保守期間が終了したのちのハードウェア障害は致命的です。

パフォーマンスの制約

古いサーバーのCPUは32bitであることが多く、現在の64bitCPU搭載のサーバーと比較してハードウェアの性能が低くなります。ハードウェアの規格も古くなっているため、メモリや記憶域といったハードウェアの追加による性能向上が難しくなります。
また、サーバーOSとクライアントOSのバージョンの組み合わせによっては、本来の性能を発揮できません。例えば、SMB 3.0を使った通信を行うためには、クライアントOSがWindows 8以上、サーバーOSがWindows Server 2012以上でなければなりません。

32bitの制約

現在のMicrosoft サーバー製品は64bitのみがほとんどです。例えばExchange Server 2013は、 Windows Server 2008 R2 SP1以降にしかインストールできません。

セキュリティ リスクの増大

Windows XPの時と同様に、サポートが終了すると、セキュリティリスクの深刻度が増大します。

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