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Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル Architecting with Google Cloud Platform: Infrastructure
コースコード GGC0002V  
コース種別 集合研修 形式 講義+ハンズオン
期間 3日間 時間 9:30~17:30 価格(税抜) 240,000円(税抜)
主催 トレノケート
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年8月13日(月) ~ 2018年8月15日(水)

新宿LC

  空席あり

2018年9月26日(水) ~ 2018年9月28日(金)

新宿LC

  空席あり

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

※※下記事前必須手続きが完了していない場合は、ご受講頂けませんのでご注意ください。本手続きが完了しておらず、当日ご受講頂けなかった際は有償キャンセルとなります※※
【コース申込前の事前必須手続き】
コースお申込み前に下記リンクよりトレーニングシステム「Qwiklab」アカウントを作成ください。
Qwiklabアカウント作成時のメールアドレスをコース申込時に受講者様メールアドレス欄に記載ください。

https://trainocate.qwiklab.com/?locale=ja

自動返信メールにはglobalknowledge-jp.qwiklab.comからアクセスしてくださいと表示されますが同じサイトであり問題ございません。

既にTrainocateのQwiklabアカウントをお持ちの方は再登録の必要はございません。


対象者情報

対象者
・クラウド ソリューション アーキテクト、DevOps エンジニア
・Google Cloud Platform を使用して新しいソリューションを作成する、または既存のシステム、アプリケーション、環境、インフラストラクチャを Google Cloud Platform と統合するデベロッパー
前提条件
このコースを最大限に活用するには、次の条件を満たしている必要があります。

□「Google Cloud Platform Fundamentals: Core Infrastructure」を修了しているか、同等の経験がある
□ コマンドライン ツールと Linux オペレーティング システム環境についての基本的なスキルがある
□ システム運用の経験がある(これには、オンプレミスまたはパブリック クラウド環境でのアプリケーションのデプロ イと管理も含まれます)

学習内容の詳細

コース概要
本コースは 3 日間のクラスルーム トレーニングであり、Google Cloud Platform が提供する包括的で柔軟性の高いインフラストラクチャとプラットフォーム サービスの概要を学習します。
講義、デモ、ハンズオンラボを通して、ネットワーク、システム、アプリケーション サービスなどのインフラストラクチャ コンポーネントを含む、ソリューションの各要素について学習し、演習を行います。
このコースでは、実践的なソリューションの実装も取り上げており、セキュリティを維持しながらネットワークを相互接続する方法や、ユーザー指定の暗号鍵、セキュリティとアクセス管理、割り当てと課金、リソース監視などについて学習します。
学習目標
● Google Cloud Platform のすべてのテクノロジーを自分の計画の中で検討する。
● ソリューションを開発、実装、デプロイする方法を学習する。
● 類似または関連するプロダクトやテクノロジーの機能を区別する。
● 多様なソリューション ドメイン、使用例、アプリケーションを認識する。
● ソリューションの管理に欠かせないスキルを身につける。
● セキュリティ、スケーラビリティ、高可用性などの要求される品質を実現するために使用されるソリューション パターン(方法、テクノロジー、設計)の知識を身につける。
学習内容
Essential Cloud Infrastructure: Foundation

モジュール 1: Google Cloud Platform の概要
  - クラウド アーキテクトの役割
  - 設計へのアプローチとしてのソリューション ドメインについて

モジュール 2: 仮想ネットワーク
  - Cloud Virtual Network(CVN)、プロジェクト、ネットワーク、サブネットワーク、
    IP アドレス、ルート、ファイアウォールのルール
  - リソース管理のためのサブネットワーク(物理ネットワーク トポロジの代替として)

モジュール 3: 仮想マシン
  - GCE、タグ、VM オプション、vCPU、ディスク オプション、イメージ、VM 用永続ディスク
    のための特別機能


Essential Cloud Infrastructure: Core Services

モジュール 4: Cloud IAM
  - メンバー、役割、組織、アカウント管理、サービス アカウント

モジュール 5: データ ストレージ サービス
  - Cloud Storage、Datastore、Bigtable、Cloud SQL

モジュール 6: リソース管理
  - 課金、割り当て、ラベル、名前、Cloud Resource Manager

モジュール 7: リソース モニタリング
  - Stackdriver、モニタリング、ロギング、エラー報告、トレース、デバッグ


Elastic Cloud Infrastructure: Scaling and Automation

モジュール 8: ネットワークを相互接続する
  - VPN、Cloud Router、Cloud Interconnect、ダイレクト ピアリング、Cloud DNS

モジュール 9: 負荷分散
  - ネットワーク負荷分散、HTTP(S) 負荷分散、SSL 負荷分散と内部負荷分散、マネージド
    インスタンス グループ

モジュール 10: 自動スケーリング
  - オートスケーラー

モジュール 11: Cloud API によるインフラストラクチャの自動化
  - インフラストラクチャ自動化、カスタム イメージ、起動とシャットダウンのスクリプト
    とメタデータ

モジュール 12: Deployment Manager を使用したインフラストラクチャの自動化
  - Deployment Manager のテンプレート

モジュール 13: マネージド サービス
  - Dataproc、Dataflow、BigQuery、Datalab


Elastic Cloud Infrastructure: Containers and Services

モジュール 14: アプリケーション インフラストラクチャ サービス
  - Cloud Pub/Sub、Cloud Endpoints および Apigee、クラウド機能

モジュール 15: アプリケーション開発サービス
  - Google App Engine(GAE)、開発ツール、Cloud Source Repos

モジュール 16: コンテナ
  - コンテナ、Google Kubernetes Engine、および Container Registry

実習/演習内容詳細

実習/演習/ デモ内容
モジュール1
ラボ: コンソールと Cloud Shell
ラボ: プロジェクト
ラボ: インフラストラクチャ プレビュー

モジュール2
ラボ: 仮想ネットワーキング
ラボ: 要塞ホスト

モジュール3
ラボ: 仮想マシンの作成
ラボ: 仮想マシンの操作

モジュール4
ラボ: Cloud IAM

モジュール5
ラボ: Cloud Storage
ラボ: Cloud SQL
ラボ: Cloud Datastore

モジュール6
ラボ: 課金管理
ラボ: BigQuery による課金データの調査

モジュール7
ラボ: リソース モニタリング(Stackdriver)
ラボ: エラー報告とデバッグ(Stackdriver)

モジュール8
ラボ: 仮想プライベート ネットワーク(VPN)
ラボ: クラウド ルーターを使用したダイナミック VPN

モジュール9
ラボ: VM の自動化と負荷分散

モジュール10
ラボ: 自動スケーリング

モジュール11
ラボ: Cloud API インフラストラクチャの自動化

モジュール12
ラボ: Deployment Manager

モジュール15
ラボ: App Engine での開発

モジュール16
ラボ: Kubernetes の負荷分散