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~夕方開催の統計学初心者向け講座~「ビジネスに活用する:SAS(R) University Editionによる統計学入門」(全12回)コース

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    新規コース(過去6ヶ月)

コース基本情報

コースタイトル ~夕方開催の統計学初心者向け講座~「ビジネスに活用する:SAS(R) University Editionによる統計学入門」(全12回)コース
コースコード DBC0097R  
コース種別 集合研修 形式 講義+実機演習
期間 12日間 時間 19:00~21:00 価格(税抜) 198,000円(税抜)
主催 SAS Institute Japan株式会社
日程 会場 空席状況 実施状況 選択

2018年6月4日(月) ~ 2018年8月27日(月)

SAS東京(六本木ヒルズ)

  お申し込み後確認

※「キャンセル待ち」でお申し込みの方には、別途メールにてご連絡いたします。
※「実施確定」表示のない日程は、お申し込み状況により開催中止になる場合がございます。
※ トレノケート主催コース以外の空席状況は、残席数に関わらず「お申し込み後確認」と表示されます。
※ トレノケート主催コース以外では、主催会社のお席を確保した後に受付確定となります。

詳しくはお問い合わせください。

ワンポイント

本コースは全12回コースです。各回、同一の方(受講者)がご受講ください。

2018/6/4(月)~2018/8/27(月)のスケジュール
第1回  6月4日(月) 19:00~21:00
第2回  6月11日(月) 19:00~21:00
第3回  6月18日(月) 19:00~21:00
第4回  6月25日(月) 19:00~21:00
第5回  7月2日(月) 19:00~21:00
第6回  7月9日(月) 19:00~21:00
第7回  7月23日(月) 19:00~21:00
第8回  7月30日(月) 19:00~21:00
第9回  8月6日(月) 19:00~21:00
第10回  8月13日(月) 19:00~21:00
第11回  8月20日(月) 19:00~21:00
第12回  8月27日(月) 19:00~21:00

対象者情報

対象者
・統計学を一から学びたい方
・分析ソフトウェアを使用してみたい方
前提条件
本コースの受講には、次のことが必要です。
・基本的なソフトウェアの操作

学習内容の詳細

コース概要
本講座では、「統計学」を基礎から学びたい方、「統計学」を学んだ経験はあるが一から復習したい方を対象に、「統計学」を学ぶ上で実際には避けては通れない、最低限の数学の話も交えながら、ビジネスに活用していくために必要な基礎知識(日本統計学会公式認定・統計検定3級・2級程度)の習得を目指します。

また、「統計学」をビジネスに活用していくためには、実際に分析を行うためのツールが不可欠です。
本講座では、世界最高水準の統計分析を提供するSASソフトウェアを無償で利用できる「SAS® University Edition」を使用します。ExcelやCSVファイルのデータを取り込み、実際にデータ分析を行うことで、使用方法や出力結果の読み方を習得し、すぐにでもご自身のデータを分析することが可能になります。
学習目標
•統計学を一から学び、ビジネスに活用していくために必要な基礎知識の獲得を目指します
•SASソフトウェアの使用方法と分析結果の読み方を同時に学習します
学習内容
第1回:統計学の基本概念、分布の描画
  (統計学の基本概念とデータの分布を描画する方法について学習します)
  - 母集団と標本
  - パラメータと統計量
  - 記述統計と推測統計
  - 測定尺度の識別(名義,順序,連続)
  - 統計モデルの概要
  - 分布の描画:ヒストグラム
  - 正規分布
  - 正規確率プロット
  - 箱ひげ図

第2回:分布の数値化
  (データの分布を代表的な数値で表現する方法について学習します)
  - 中心の傾向
  - パーセント点
  - 分布の広がり
  - 歪度,尖度

第3回:母平均の推定
  (母集団のパラメータの1つである母平均μを推定する方法について学習します)
  - 点推定
  - 標本平均の分布
  - 正規性と中心極限定理
  - 平均の標準誤差
  - 区間推定

第4回:仮説検定の考え方
  (仮説検定の考え方について学習します)
  - 仮説検定の考え方の例(裁判の例、コインの例)
  - 統計的仮説検定の手順
  - コイン投げの実験
  - 誤りの種類

第5回:2標本の平均の差に関する検定
  (仮説検定の応用例として、2標本の平均の差に関する検定について学習します)
  - 対応のある場合とない場合
  - 2標本の平均の差に関する検定の手順

第6回:3標本以上の平均の差に関する検定
  (仮説検定の応用例として、3標本以上の平均の差に関する検定について学習します)
  - 3標本以上の平均の差に関する検定の手順(分散分析)

第7回:相関関係、単回帰分析の基本事項
  (2つの連続変数の関係を調べる方法について学習します)
  - 散布図
  - 相関
  - Pearaonの相関係数
  - 相関係数に対する仮説検定
  - 相関を検討する際の注意事項
  - 線形単回帰分析
  - 線形単回帰モデル
  - 回帰直線の当てはめ
  - 変動の分解

第8回:単回帰分析に関する検定・推定
  (単回帰分析に関する検定・推定について学習します)
  - モデルに関する仮説検定
  - 予測値を計算する

第9回:重回帰分析の基本事項
  (1つの連続変数を複数の連続変数で表すための重回帰分析の基本事項について学習します)
  - 2変数からなる線形重回帰分析
  - 線形重回帰モデル

第10回:重回帰分析におけるモデル選択と回帰診断
  (重回帰分析におけるモデル選択と回帰診断について学習します)
  - モデル選択
  - 総当たり的なモデル選択のオプション
  - 逐次選択の方法(前進選択法,後退消去法,逐次選択法
  - 残差の検討
  - 影響力のあるオブザベーション
  - 共線性

第11回:カテゴリカルデータの分析
  (カテゴリカルデータの分析方法について学習します)
  - 度数表
  - クロス集計
  - 2つのカテゴリカル変数間の関連性
  - カイ2乗検定

第12回:ロジスティック回帰分析の基本事項
  (ロジスティック回帰分析について学習します)
  - ロジスティック回帰分析の概要
  - ロジスティック回帰分析の特徴
  - ロジスティック回帰モデルにおけるオッズ比の計算
  - モデルの評価

実習/演習内容詳細

ソフトウェア/ハードウェア
SAS University Edition

ご注意・ご連絡事項

・SAS Institute Japan株式会社開催コースの、受講お申込みおよび受講者変更は3営業日前までとさせていただきます。
キャンセル・日程変更はコースの開催日前日より起算して17日前までとさせて頂きます。
・ 受付は講習開始15分前からとなりますので、遅れないようお願い致します。
・キャンセル料の扱いは以下のとおりです。
(トレノケート休業日の場合には直前の営業日までとなります。)
・コースの開催日前日より起算して16日前~2営業日前までに取り消した場合 : 受講料の50%
・コース開始日の1営業日前に取り消した場合 :受講料の全額
・ 受講者へのお電話の取り次ぎはいたしませんが、ご伝言は承ります。
・ コース内での、写真撮影、録音、録画はご遠慮ください。 受講中の携帯電話のご使用は、他の方々のご迷惑となりますのでご遠慮ください。
・ トレーニングルーム内でのご飲食はご遠慮ください。ロビーにてお願いします。 昼食はご用意しておりません。会場付近の飲食店をご利用ください。