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Oracle Database 12c: PL/SQL プログラム開発[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: PL/SQL プログラム開発[オンデマンド]
商品コードRAX0150R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間21時間価格(税抜) 214,200円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

• 同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0114R)または(RAC0097V)をご参照ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
PL/SQL 開発者
サポート・エンジニア
システム・アナリスト
アプリケーション開発者
データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □PL/SQLに関する基本的な知識
    □プログラミング言語に関する知識
    □「Oracle Database 12c: SQL 基礎 I」
    □「Oracle Database 12c: PL/SQL 基礎」

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle SQL Tuning for Developers Workshop」

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、ストアド・プロシージャ、ファンクション、パッケージおよびデータベース・トリガーの開発方法を説明し、受講者のスキルを強化します。PL/SQLプログラム・ユニットの管理およびオラクルが提供するパッケージの使用方法を理解することができます。

このコースの利点
このコースで習得した技術を活用することで、データベース・ワークロードを最適化し、ITコストを下げ、より高いサービス品質を提供し、安全かつ容易にデータベース管理を行うことができます。

動的SQL、設計上の考慮事項
このコースでは、動的SQLの使用方法やPL/SQLを使用してコーディングする場合の設計上の考慮事項について学習します。

Oracle SQL Developerを使用した実践的な演習
経験豊富なOracleインストラクタが、Oracle SQL Developerを使用したPL/SQLプログラムを開発する実践的な演習をサポートします。また、オプション・ツールとしてSQL*Plusを紹介しています。
学習目標
● 動的SQLの記述による、コーディングの柔軟性の向上
● 事前定義済のデータ・タイプ、ローカル・サブプログラム、追加のプログラム、定数および例外の標準化のためのPL/SQLコードの設計
● コンパイラ警告のインフラストラクチャの使用
● PL/SQLの条件付きコンパイルおよび不明瞭化(隠ぺい)コードの使用
● トリガーの作成によるビジネス上の課題の解決
● PL/SQLサブプログラム間の依存性の管理
● ストアド・プロシージャとファンクションの作成、使用およびデバッグ
● PL/SQLパッケージの設計および使用による、関連する構成メンバーのグループ化および格納
● オーバーロードされたパッケージのサブプログラムの作成による柔軟性の向上
● オラクルが提供するPL/SQLパッケージの使用による、画面出力、ファイル出力および電子メール出力の生成
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的、コースの講義項目およびこのコースで使用する付録
  - Human Resources (HR)スキーマ全体の説明
  - Oracle Database 12cのSQLおよびPL/SQLのオンライン・ドキュメントと使用可能なその他のリソースの確認
  - このコースで使用可能なPL/SQLの開発環境のリスト
  - SQL ワークシートの使用
  - SQL文の実行
  - スクリプト・ファイルの使用
  - 無名ブロックの作成および実行

2. ストアド・プロシージャの作成
  - PL/SQLブロックおよびサブプログラムの説明
  - プロシージャの使用方法とメリットの説明
  - プロシージャの作成、コールおよび削除
  - 仮パラメータと実パラメータの使用
  - 利用可能なパラメータの引渡しモードの理解
  - 位置表記法、名前表記法または混合表記法を使用したパラメータの引渡し
  - プロシージャでの例外処理
  - プロシージャ情報の表示

3. ファンクションの作成およびサブプログラムのデバッグ
  - ストアド・ファンクションの作成
  - プロシージャとファンクションの相違点
  - ファンクションの開発
  - ファンクションの作成、実行および削除
  - SQL文でストアド・ファンクションを使用するメリットの理解
  - SQL文でのユーザー定義ファンクションの使用
  - SQL WITH句でのPL/SQLファンクションの使用
  - SQL文からファンクションをコールする場合の制限

4. パッケージの作成
  - PL/SQLパッケージの使用
  - PL/SQLパッケージのコンポーネント
  - パッケージのコンポーネントの可視性
  - PL/SQLパッケージの開発
  - パッケージ仕様部およびパッケージ本体の作成
  - パッケージの構成メンバーの起動
  - 本体部のないパッケージの作成と使用
  - パッケージの削除

5. パッケージの使用
  - サブプログラムのオーバーロード
  - 前方宣言を使用した、不正なプロシージャ参照の解決
  - パッケージの初期化
  - SQLでのパッケージ・ファンクションの使用と制限事項
  - PL/SQLサブプログラムの副作用の制御
  - パッケージの永続状態
  - パッケージ変数とカーソルの永続状態
  - パッケージでのPL/SQLレコード表の使用

6. アプリケーション開発でのオラクル社が提供するパッケージの使用
  - オラクルが提供するパッケージの使用方法
  - オラクルが提供するパッケージの例
  - DBMS_OUTPUTパッケージの動作の仕組み
  - UTL_FILEパッケージを使用した、オペレーティング・システム・ファイルとの対話
  - UTL_MAILパッケージの使用

7. 動的SQLの使用
  - SQLの実行フロー
  - 動的SQLの使用
  - 動的SQLが必要な場合
  - システム固有の動的SQL (NDS)の使用
  - カーソル変数の宣言
  - PL/SQLブロックの動的な実行
  - PL/SQLコードをコンパイルするシステム固有の動的SQLの使用

8. PL/SQLコードの設計上の考慮事項
  - 定数パッケージによる定数の標準化
  - 例外パッケージによる例外の標準化
  - ローカル・サブプログラムを使用するPL/SQLコードの作成
  - PL/SQLパッケージおよびスタンドアロン・ストアド・サブプログラムへのロールの付与
  - NOCOPYコンパイラ・ヒントによるパラメータの参照渡し
  - PARALLEL ENABLEヒントを使用した最適化
  - AUTONOMOUS TRANSACTIONプラグマを使用した、単一トランザクション内での独立したトランザクションの実行
  - 実行者権限と定義者権限の相違点の説明

9. トリガーの作成
  - 様々なタイプのトリガーの説明
  - データベース・トリガーとその使用方法の説明
  - データベース・トリガーの作成
  - データベース・トリガーの起動ルールの説明
  - データベース・トリガーの削除

10. 複合トリガー、DDLトリガーおよびイベント・データベース・トリガーの作成
  - 複合トリガーの説明
  - 変更表の説明
  - DDL文に対するトリガーの作成
  - システム・イベントに対するトリガーの作成
  - トリガーに関する情報の表示

11. PL/SQLコンパイラの使用
  - PL/SQLコンパイル用の初期化パラメータを使用したPL/SQLコンパイラの使用
  - PL/SQLコンパイル時の警告の使用
  - LSQL_WARNINGSの現行の設定の表示
  - コンパイラ警告の表示: SQL Developer、SQL*Plusまたはデータ・ディクショナリ・ビューの使用
  - PLSQL_WARNINGSの使用のガイドライン

12. 依存性の管理
  - 依存オブジェクトと参照オブジェクトの説明
  - ディクショナリ・ビューを使用したプロシージャの依存性の追跡
  - データベース・オブジェクトの変更がストアド・プロシージャおよびファンクションに及ぼす影響の予測
  - ローカル・プロシージャとリモート・プロシージャの依存性の管理

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。