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Oracle Database 12c R2: 新機能 for 12c R1 管理者[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c R2: 新機能 for 12c R1 管理者[オンデマンド]
商品コードRAX0148R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間35時間価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
サポート・エンジニア
システム管理者
テクニカル・コンサルタント
データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □Oracle Database 12c R1 (12.1.0.2) に関する充分な理解
    □「Oracle Database 12c R1: 新機能 Ed 2」

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle Database 12c R2: Install and Upgrade Workshop」

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは Oracle Database 12c R1 データベース管理者を対象に Oracle Database 12c R2 の新機能を説明します。さらに Oracle Database Cloud Service の概要についても説明します。
ご注意: このコースは、Oracle Database 12c R1 の新機能を理解している DBA を対象としています。事前に Oracle Database 12c R1: 新機能 Ed 2 コースのご受講をお勧めします。

利点
コースでは、マルチテナント、セキュリティ、可用性、パフォーマンス、管理性、パーティション化、SQLなど、さまざまななOracle Database 12c Release 2(12.2.0.1の新機能や機能拡張を体系的に学習することができます。また、Oracle Database Cloud Servicesについても概要を理解することができます。
学習目標
● インメモリー列ストアの機能拡張
● プラガブルデータベースのフラッシュバックの実行
● 新しいSQLclユーティリティの使用
● ローカルUNDOモードでのプラガブルデータベースの作成
● コンテナデータベースでのアプリケーション・コンテナおよびアプリケーションの作成および管理
● コンテナデータベース、プラガブルデータベース、およびアプリケーションコンテナのセキュリティ管理
● コンテナデータベースとプラガブルデータベースでのヒートマップとADOポリシーのサポート
● コンテナデータベースとプラガブルデータベースのアップグレード
● 統合監査、権限分析、データ・リダクション、透過的機密データ保護、透過的データ暗号化の機能拡張
● Oracle Data Pump、SQL*Loader、RMANおよびオンライン操作の機能拡張
● データベースの管理性の機能拡張を使用したデータベースの監視
● ADDM/AWR拡張機能を使用したコンテナデータベースとプラガブルデータベースの監視
● リソースマネージャのパフォーマンスプロファイルを使用したコンテナデータベースとプラガブルデータベースの管理
● オプティマイザ統計アドバイザなどのSQLチューニングの機能拡張
● パーティション化の機能拡張
● ADRファイルの自動領域管理の機能拡張
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的と対象者
  - 機能領域ごとのOracle Database 12c R2新機能
  - コース・スケジュール

2. アプリケーション・コンテナとアプリケーション
  - アプリケーション・ルートとアプリケーションPDB
  - アプリケーション・コンテナの作成
  - アプリケーション・コンテナへのアプリケーションのインストール
  - アプリケーションへのパッチ適用
  - アプリケーションのアップグレード
  - Data Guard, GoldenGate, Streams, ADOおよびヒート・マップへの影響

3. CDB、アプリケーション・コンテナ およびPDBのセキュリティ
  - アプリケーション・コンテナ内の共通ユーザーおよびローカル・ユーザーの作成
  - アプリケーション・コンテナ内の共通ユーザーおよびローカル・ユーザーへの権限の付与
  - アプリケーション・コンテナ内の共通ユーザーおよびローカル・ユーザーの違い
  - アプリケーション・コンテナ内の共通ロールおよびローカル・ロールの付与
  - アプリケーション・コンテナ内の共通オブジェクトおよびローカル・オブジェクトの違い
  - アプリケーション・コンテナ内の共通プロが居るおよびローカル・プロファイルの違い
  - PDBロックダウン・ファイルの管理
  - アプリケーション・コンテナでの監査ポリシーの作成

4. 新しい方法を使用したPDBの作成
  - CDBシードからのPDB作成の機能拡張
  - PDBの切断および接続の機能拡張
  - PDBのローカルUNDO表領域の作成
  - ホット・クローニング
  - 停止時間ほぼゼロのPDB再配置
  - プロキシPDBの作成

5. PDBのリカバリとフラッシュバック
  - PDBの矯正クローズによる重要なファイルの破損からのリカバリ
  - PDBフラッシュバックの実行
  - クリーン・リストア・ポイントを使用したPDBのフラッシュバック

6. CDBとPDBのパフォーマンス
  - ADDMタスクの実行
  - PDB用のSGAとPGAの管理
  - PDB間のリソースの管理

7. CDBおよびPDBでのアップグレードおよびその他の操作
  - 12.1.0.2 CDBの12.2へのアップグレード
  - 12.1.0.2 PDBの12.2へのアップグレード
  - プラットフォーム間PDBバックアップ・セットのCDBへのインポート

8. 権限およびユーザー・プロファイル
  - 新しいSYSRAC管理システム権限
  - パスワード・ファイルの機能拡張
  - パスワード・ファイルの移行
  - INHERIT ANY REMOTE PRIVILEGES権限
  - 管理権限のあるユーザーの拡張
  - 管理ユーザーおよびエンド・ユーザーのプロファイル

9. 監査
  - ロールが直接付与されているユーザーの監査
  - 統合監査証跡におけるVPDの生成する述語の取得

10. データ・リダクション
  - データ・リダクション形式ライブラリ
  - データ・リダクション・ポリシーの作成
  - ポリシー式

11. データ暗号化
  - 既存の表領域の暗号化、復号化およびキー更新
  - 特定の表領域の暗号化: SYSAUX, SYSTEM, UNDOおよび一時表領域
  - ALTER TABLESPACE ENCRYPTION FINISH ENCRYPT|REKEY|DECRYPT

12. 透過的機密データ保護
  - 統合監査とTSDPの使用
  - ファイングレイン監査とTSDPの使用
  - TDEとTSDPの使用

13. データの可用性
  - 非自動ログイン・ウォレットに復号化鍵が入っている暗号化バック アップの使用
  - RMANの機能拡張
  - データベースと表の機能拡張
  - オンライン操作の機能拡張

14. Oracle Data Pump、SQL*Loader および外部表
  - Oracle Data Pumpの機能拡張
  - SQL*Loader機能拡張
  - 外部表の機能拡張

15. インメモリー列ストア
  - 12.2: INMEMORY_SIZE 動的パラーメーター
  - 式および仮想列の値をIM列ストアに格納
  - 結合グループの作成による結合問合せの最適化
  - IM FastStartの構成による、起動時のIMセグメント移入の高速化

16. SQLチューニングの機能拡張
  - SQLパフォーマンス・アナライザ(SPA)の機能拡張
  - SQL計画管理(SPM)の機能拡張
  - オプティマイザ統計アドバイザの構成および使用
  - データベース・リプレイの機能拡張
  - 新しいSQL JOIN処理
  - 連続適応型問合せ計画

17. リソース・マネージャおよび その他のパフォーマンスの拡張
  - SQLチューニングの機能拡張
  - DDLのカーソル無効化の削減
  - 拡張索引圧縮のHIGHレベルの説明
  - 問合せ時計算を使用したリアルタイムのマテリアライズド・ビューの 管理
  - オンステートメント・リフレッシュ・マテリアライズド・ビューの使用
  - ADOの機能拡張の説明

18. オンステートメント・リフレッシュ・マテリアライズド・ビューの使用
  - 自動リスト・パーティション化
  - コンポジット・パーティション化
  - 複数列リスト・パーティション
  - 読取り専用パーティション
  - コンポジット時間隔パーティション表および自動リスト・パーティショ ン表のサブパーティションに対する遅延セグメント作成の有効化
  - パーティション・メンテナンス操作中のデータのフィルタ処理

19. 管理性の拡張
  - セッションのDB操作の開始および停止
  - 診断性の機能拡張
  - ADRファイルの自動領域管理
  - トレース・ファイル・アナライザ・コレクタによる診断データの収集
  - TFA収集データの分析
  - ジョブ実行中のデータ・ポンプ操作のトレース
  - MVリフレッシュ統計に関連するリフレッシュ・パフォーマンスの問題の診断

20. Oracle Database Cloud Services
  - Oracle Database Cloud Services コンソール
  - Oracle Database 12.2 のデプロイメント
  - データベースデプロイメントのバックアップ・リカバリ
  - オンプレミス・データベースからOracle Database Cloud Serviceへの移行方法の定義

21. SQLおよびSQLcl
  - 新しいSQLclユーティリティ
  - SQL識別子の新しい長さ
  - 同じセッションのSQL*Plusコマンドのメモリーからのリコール
  - 新しいVALIDATE_CONVERSION関数の説明

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。