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Oracle Database 12c: Database Vault[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: Database Vault[オンデマンド]
商品コードRAX0147R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間14時間価格(税抜) 142,800円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

• 同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0110R)をご参照ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・サポート・エンジニア
・データベース管理者
前提条件
    □SQLコマンドでのデータベース操作
    □Oracle Database管理の経験
    □「Oracle Database 12c: セキュリティ 」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

    □利用環境条件
    ・このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
    ・VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
    ・ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることを
    http://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

    ■推奨動作環境
    ・1024x768 以上の画面の解像度
    • ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S:Microsoft Windows XP SP3、Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Database Vaultの構成、権限分析の実行、およびレルム、ルール・セット、ルール、SQLコマンド・ルール、セキュア・アプリケーション・ロールの構成、ファクタを使用した事前定義のセキュリティ計画の拡張に関する方法を学習します。さらに、Database Vaultのレポートを使用して、設定の完了の確認、構成変更や試行された違反のトラッキングを行う方法を学習します。

このコースの利点
Oracle Database Vaultレルムを使用すると、内部や外部の犯行者が特権ユーザーとしてのアクセス権を使用して機密アプリケーション情報にアクセスすることを阻止することができます。また、アプリケーション周辺の保護ゾーンを含む強力かつ予防的で、管理性の高い制御が可能になり、組織のセキュリティが向上します。Oracle Database Vaultのコマンド制御は、実質上あらゆるSQLコマンドに関連付けらえるようにポリシーを有効化します。ポリシーは、接続IPアドレス、プログラム名、日付/時間、認可メソッドなどのファクタを評価して、ユーザーがデータベース内で特定のコマンドを実行することを許可するかどうかを判断します。Oracle Database Vaultの管理制御には、リアルタイム権限分析が含まれており、組織は、使用される権限を実際に分析することによって、権限のあるアプリケーションの攻撃対象領域を縮小できます。このコースを受講することで、Oracle Database Vaultの強力かつ予防的で、管理性の高い制御機能を用いて組織内外からの攻撃に対し組織を保護するための、Database Vaultの設定および使用方法を習得することができます。
学習目標
● 組織の内外からの機密アプリケーション・データへのアクセスのブロック
● レルムとセキュア・アプリケーション・ロールを使用した保護ゾーンの作成
● Oracle Database Vaultの有効化および構成
● ベスト・プラクティス
● セキュリティ分析の実行とセキュリティ脆弱性のレポート
● 権限の制限による潜在的なセキュリティ脅威に対する攻撃対象領域の縮小
学習内容
1. 概要
  - コースの目的
  - コース・スケジュール
  - カリキュラム・コンテキスト
  - 学習の支援
  - テクニカル・コースの設定

2. Database Vaultの概要
  - レルムの概要ルール・セットコマンド・ルールセキュア・アプリケーション・ロール
  - ファクタおよびアイデンティティの概要コンポーネントの関係および評価
  - Database Vaultの効果および例
  - ソフトウェアの概要: API、ビューおよび他のOracle製品との統合

3. Database Vaultの構成
  - Database Vaultの構成
  - Database Vaultのロールおよびスキーマ
  - Database Vaultの有効化後のヒント
  - マルチテナント環境でのデータの保護
  - Cloud Control 12cでのDatabase Vaultユーザーの構成

4. 権限の分析
  - 権限分析の概要および機能
  - 動作の説明
  - 分析とツールのタイプおよび前提条件の概要
  - 権限分析ポリシーの管理
  - ユースケース

5. レルムの構成
  - レルムについての自己診断
  - レルムの動作
  - レルムの利点と効果
  - ユースケース
  - レルムの管理
  - Oracle定義のオブジェクト(レルム、レポート、ビュー)の使用

6. ルール・セットの定義
  - ルール・セットについての自己診断
  - ルール・セットの評価および使用
  - Oracle定義のルール・セット
  - ルール・セットの管理およびカスタマイズ
  - Oracle定義のオブジェクト(レポート、ビュー、API)の使用

7. コマンド・ルールの構成
  - コマンド・ルールについての自己診断
  - コマンド・ルールの属性および範囲
  - ユースケース: スキーマ内の表の変更の阻止
  - Oracle定義のオブジェクト(コマンド・ルール、レポート、ビュー、API)の使用

8. ルール・セットの拡張
  - ファクタおよびアイデンティティについての自己診断
  - 独自のファクタおよび事前定義のファクタの使用
  - ファクタ・タイプ、アイデンティティ、評価および取得メソッド
  - ルール・セット、評価メソッド、監査およびエラー・オプションのファクタへの割当て
  - アイデンティティ、その目的、例および信頼レベル6: ファクタとアイデンティティへのOracle定義のオブジェクト(レポート、ビュー、API)の使用
  - ファクタとアイデンティティへのOracle定義のオブジェクト(レポート、ビュー、API)の使用
  - ファクタとアイデンティティの管理

9. セキュア・アプリケーション・ロールの構成
  - セキュア・アプリケーション・ロールについての自己診断
  - セキュア・アプリケーション・ロールの使用の利点と例
  - セキュア・アプリケーション・ロールを使用したタスク
  - Oracle定義のオブジェクト(レポート、ビュー、API)の使用

10. Database Vaultレポートによる監査
  - 必要な権限
  - Cloud Controlでのセキュリティ分析
  - 構成の問題および変更の確認
  - Database Vault監査レポートの確認
  - 一般セキュリティ・レポートの使用
  - その他のセキュリティ脆弱性レポート

11. ベスト・プラクティスの実装
  - セキュリティ要件の特定、構築およびドキュメント化
  - 職務分掌
  - デュアル・キー・セキュリティ
  - 接続プーリング
  - 監査およびパフォーマンス
  - 様々なセキュリティのガイドラインおよび推奨事項

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。