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Oracle Database 12c: ASM 管理[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: ASM 管理[オンデマンド]
商品コードRAX0145R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間14時間価格(税抜) 178,400円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・管理者
・データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □クラスタウェア、ASMおよびRACを含むOracle Database 11g リリース2の動作に関する知識

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle ASMアーキテクチャについて習得することができます。標準ASMおよびフレックスASMアプリケーションの両方について、講師がわかりやすく説明します。

このコースの利点
Oracle Database 12c Grid Infrastructure、特にOracle ASMについて学習すると、データベース・クラウドでの統合ができることによって、データベース・ワークロードの最適化、ITコストの削減およびサービスの品質の向上が実現します。
学習目標
● 自動ストレージ管理(ASM)ディスク・グループの作成および削除
● 自動ストレージ管理(ASM)アーキテクチャの説明
● ASMの構成要素の説明
● 完全修飾ASMファイル名の形式の説明
● ASM領域管理技術の使用
● 自動ストレージ管理(ASM)初期化パラメータの説明および適用
● ASMディスク・グループのパフォーマンスとスケーラビリティに関する重要な考慮事項の説明
● フレックスASMのインストールおよび構成
● ASMインスタンスおよび関連プロセスの管理
● フレックスASMの管理
● V$ASM動的パフォーマンス・ビューを使用したASMの監視
● ASMディスク・グループに対する継続的なメンテナンス・タスクの実行
● 既存のASMディスク・グループの属性の設定
● ASMの代替のデプロイ方法の理解
● フレックスASMのアーキテクチャおよびコンポーネントの理解
● 様々なクライアント・ツールを使用したASMファイルへのアクセス
学習内容
1. Oracle ASMの概要
  - ASMの概要
  - ストレージ・スタック内でのASMの配置
  - Oracle RAC用のASMクラスタの構成
  - ASMのシステム権限
  - ASM OSグループおよび役割区分
  - ASMコンポーネント
  - ソフトウェア
  - ASM候補ディスクとしてのディスクの構成

2. Oracle ASMインスタンスの管理
  - ASMインスタンスの管理
  - インスタンス・パラメータ
  - ASM_DISKGROUPS
  - SPFILEでのASMインスタンス・パラメータの調整
  - インスタンスの起動および停止
  - 関連するV$Views

3. フレックスASM
  - フレックスASMアーキテクチャ
  - 背景および概要
  - ASMの代替のデプロイ方法
  - フレックスASMの構成
  - フレックスASMの管理
  - ASMクライアントの再配置

4. ASMディスク・グループの管理
  - ASMディスク・グループの概要
  - ディスク・グループの属性
  - 互換性属性
  - ディスク・グループの管理
  - ディスク・グループのメタデータ
  - 接続中のクライアントの表示
  - ディスク・グループのリバランス
  - ASM高速ミラー再同期化

5. ASMファイル、ディレクトリおよびテンプレートの管理
  - データベース・インスタンスとASM間の通信
  - ASMファイルへのアクセス
  - 完全修飾ASMファイル名
  - ASMファイルの作成
  - ASMの別名、ファイルおよびディレクトリの表示
  - ASMディレクトリの概要
  - ASMディレクトリの管理
  - 別名ファイル名の管理

6. Oracle Cloud File Systemの管理
  - Oracle Cloud File Systemコンポーネント
  - Oracle ACFSの概要
  - Oracle ASM Dynamic Volume Manager
  - 高可用性NFS (HANFS)の概要
  - Oracle ACFSのOracle ASMとの統合
  - Oracle ACFSの管理
  - クラスタウェア・リソースおよびACFSの管理
  - ACFSおよびディスマウントまたは停止操作

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。