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Oracle Database 12c: Clusterware 管理[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: Clusterware 管理[オンデマンド]
商品コードRAX0144R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間21時間価格(税抜) 356,800円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・管理者
・データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □クラスタウェア、ASMおよびRACを含むOracle Database 11g リリース2の動作に関する知識

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理」
    □「Oracle Database 11g R2: RAC管理」

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、クラスタの一般的な概念およびOracle Clusterwareアーキテクチャについて演習を通して学習することができます。

このコースの利点
Oracle Clusterwareを使用してアプリケーションの高可用性を実現する方法を学習することで、標準クラスタおよびフレックス・クラスタの両方のインストール、構成、管理およびトラブルシューティングができるようになります。さらに、クラスタウェア環境のアップグレードおよびパッチ適用のスキルを高めることができます
学習目標
● フレックス・クラスタへのリーフ・ノードおよびハブ・ノードの追加
● ASMディスク・グループの構成
● クラスタからのノードの削除
● クラスタ・ハードウェアのベスト・プラクティスの説明
● クラスタウェア・アーキテクチャの説明
● Oracle Clusterwareアーキテクチャの説明
● クラスタの原理と目的の説明
● 標準クラスタおよびフレックス・クラスタ用のGrid Infrastructureのインストール
● フレックス・クラスタのインストールおよび構成
● 様々な種類のwhat-ifコマンド評価の実行
● クラスタを拡張するために必要なステップの実行
● フレックス・クラスタのアーキテクチャおよびコンポーネントの理解
● フレックス・クラスタ内のノード障害の影響の理解
● What-Ifコマンド評価の範囲および機能の理解
● インストールの検証
学習内容
1. Grid Infrastructureの概要
  - クラスタの概要
  - フレックス・クラスタの概要
  - クラスタウェアの特性
  - Oracle Clusterware
  - ハードウェアおよびソフトウェアの概念(高レベル)
  - 共有記憶域の概要

2. Oracle Clusterwareのアーキテクチャ
  - クラスタ記憶域の要件
  - クラスタウェアの初期化およびOHASD
  - クラスタウェア・プロセスのアーキテクチャ
  - 場所に依存しない名前、アドレスおよび名前解決(GNS、SCAN、VIP..)
  - 共有GNSのバックグラウンドおよびアーキテクチャ
  - 共有GNSの構成
  - 共有GNSへの移行
  - 別のクラスタへのGNSの移動

3. フレックス・クラスタ・アーキテクチャ
  - フレックス・クラスタ・アーキテクチャ
  - フレックス・クラスタの構成
  - フレックス・クラスタおよびノード障害

4. Grid Infrastructureのインストール前のタスク
  - Oracle Clusterwareの共有記憶域
  - システム要件の確認
  - クラスタの単一クライアント・アクセス名
  - 冗長なインターコネクトの使用
  - カーネル要件
  - グループおよびユーザー
  - シェル設定
  - Oracle Validated Configuration

5. Grid Infrastructureのインストール
  - Oracle Grid Infrastructureのインストール
  - フレックス・クラスタのインストール
  - Oracle Clusterwareインストールの検証


6. クラスタ・ノードの管理
  - Oracle Clusterwareホームの追加
  - addNode.shを実行するための前提条件
  - addNode.shによるノードの追加
  - ノード・ロールの構成
  - クラスタからのノードの削除

7. 従来のクラスタウェア管理
  - Oracle Clusterwareの起動および停止
  - 投票ディスク・ファイルの管理
  - Oracle Cluster Registryディスク・ファイルの管理
  - ネットワーク管理
  - what-ifコマンド評価
  - クラスタウェアの管理ツールのレビュー

8. ポリシーベースのクラスタ管理
  - ポリシーベースのクラスタ管理の概要
  - サーバーのカテゴリ化
  - ポリシー・セット

9. Grid Infrastructureのパッチ適用
  - Oracle Clusterwareのアウトオブプレース・アップグレード
  - パッチのタイプ
  - Oracle Clusterwareのパッチの取得
  - ローリング・パッチ
  - OUIによるローリング・パッチセットのインストール
  - OPatchの概要
  - OPatchによるローリング・パッチのインストール
  - OPatchの自動化

10. Oracle Clusterwareのトラブルシューティング
  - CRSの診断フレームワーク・サポート
  - クラスタ状態モニターの拡張機能の概要
  - コンポーネント・レベルのチェック compを指定したcluvfy
  - リソースのデバッグ Javaツールおよび動的デバッグ
  - ノード削除のトラブルシューティング
  - ログ・ファイルおよび診断収集
  - oclumonユーティリティ

11. アプリケーションの高可用性の実現
  - Oracle Clusterwareを使用した高可用性の実現の概要
  - Oracle ClusterwareのHAコンポーネント
  - リソース管理のオプション
  - サーバー・プール
  - HAライフサイクルの全般的なフロー・ダイアグラム
  - クラスタウェア・リソースのモデル化
  - アプリケーションVIPの作成
  - ONSおよびFANの概要

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。