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Oracle Database 12c: RAC 管理[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: RAC 管理[オンデマンド]
商品コードRAX0143R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間28時間価格(税抜) 356,800円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・管理者
・データベース管理者
前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
    □Oracle Database 11g R2 に関する十分な理解があること (Clusterware, ASMおよび RAC を含む)
    □「Oracle Database 12c: Clusterware 管理 」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方
    □「Oracle Database 12c: ASM 管理 」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

    推奨される前提コースまたは前提知識:
    □「Oracle Database 12c の ASMおよび Clusterware の理解」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方
    □「Oracle Grid Infrastructure 11g R2: クラスタ&ASM管理」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方
    □「Oracle Database 11g R2: RAC管理」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle Database 12c における RAC データベース管理について学習します。RAC アーキテクチャの理解、RAC データベースの構成方法、マルチテナント環境での RAC データベースの管理に加えて、バックアップ・リカバリや RAC 環境での高可用性について学習することができます。また、グローバル・リソースの管理およびキャッシュ・フュージョンについても説明します。

このコースを受講する利点:
このコースの学習内容を活用することで、高性能、高信頼性、かつ安全で管理が容易なデータベース環境を実現することでデータベース・クラウドへの統合を可能にします。この結果、データベースのワークロードを最適化し、ITコストを低減しながら高品質なサービスを提供することができます。
学習目標
● RAC環境における UNDO 表領域の定義
● グローバル・キャッシュのコーディネーション
● グリッド・プラグ・アンド・プレイのクラスタウェアへの影響
● Oracle Clusterware のアーキテクチャ
● Oracle RAC の特長
● グローバル・リソースの必要性
● クラスタの原理と使用目的の理解
● Oracle Database ソフトウェアのインストール
● RAC 環境の初期化パラメータの変更
● データベース作成後のタスクの実行
● RACデータベースおよびインスタンスの起動と停止
● RAC 環境用の RMAN の構成
● ARCHIVELOG モードおよび高速リカバリ領域を使用するための RAC データベースの構成
● 単一インスタンスからRACへの変換
● クラスタ・データベースの作成
● ##RAC 環境における REDO ログ・ファイルの定義
学習内容
1. Grid Infrastructureの概要と確認
  - クラスタの概要
  - Flex Cluster の概要
  - クラスタウェアの特性
  - Oracle Clusterware
  - ハードウェアとソフトウェアの概念

2. RAC データベースの概要とアーキテクチャ
  - Oracle RAC の概要
  - RAC One Node
  - クラスタを認識する記憶域ソリューション
  - RAC を使用する利点
  - スケールアップおよびスピードアップ
  - 均衡化された I/O スループット
  - グローバル・リソース
  - RAC および Flex ASM

3. Oracle RAC のインストール
  - Oracle RAC のインストールおよび構成
  - インストール・オプション
  - クラスタ・データベースの作成
  - インストール後のタスク
  - 単一インスタンスから RAC への変換
  - 失敗したインストールのクリーンアップ

4. Oracle RAC 管理
  - パラメータと RAC SPFILE、同一および一意のパラメータ
  - インスタンスの起動、停止および静止
  - UNDO表領域
  - REDOスレッド
  - Enterprise Managerのクラスタ・データベース・ページの使用
  - RAC アラート
  - RAC メトリック
  - RACインスタンスのセッション管理

5. Oracle RAC のアップグレードおよびパッチ適用
  - アップグレードおよびパッチの概要
  - リリースおよびパッチセット更新 (PSU)
  - PSU, CPU および個別パッチ
  - ローリング・パッチ
  - データベースのアウトオブプレース・アップグレード
  - opatchユーティリティを使用したパッチのインストール

6. RACのバックアップおよびリカバリ
  - RAC でのインスタンスの障害およびリカバリ LMON と SMON
  - REDO スレッドおよびアーカイブ・ログの構成および管理
  - パラレル・リカバリおよび MTR に影響するパラメータ設定
  - RAC と高速リカバリ領域
  - RMAN 構成
  - RAC用のRMAN 管理: チャネル、インスタンス、バックアップの分散
  - RACでのRMANリストアおよびリカバリの考慮事項

7. RAC のグローバル・リソース管理およびキャッシュ・フュージョン
  - グローバル管理のリソースと管理
  - ライブラリ・キャッシュ管理
  - 行キャッシュ管理
  - バッファ・キャッシュ・フュージョン
  - バッファ・キャッシュ管理の要件
  - RACの単一ブロックへのアクセス
  - RACでのマルチブロック読み取りの考慮事項
  - RACでの UNDO および読み取り一貫性の考慮事項

8. RAC の監視およびチューニング
  - OCPU および待機時間
  - RAC の待機イベント
  - RAC の一般的なチューニング
  - セッション統計およびシステム統計
  - RAC固有の V$ ビュー
  - RACにおける自動データベース診断モニター

9. RAC環境でのサービスの高可用性管理
  - Oracle サービス
  - ポリシー管理データベースと管理者管理データベースのサービス
  - サービスの作成
  - サービスの管理
  - クライアント・アプリケーションでのサービスの使用
  - サービスおよび接続ロード・バランシング
  - サービスおよび透過的アプリケーション・フェイルオーバー
  - サービスおよびリソース・マネージャ

10. 接続の高可用性管理
  - ワークロード分散のタイプ
  - クライアント側のロード・バランシング
  - サーバー側のロード・バランシング
  - 実行時接続ロード・バランシングおよび接続プール
  - 高速アプリケーション通知
  - ロード・バランシング・アドバイザのFANイベント
  - サーバー側のコールアウト
  - サーバー側の ONS 構成

11. アプリケーション・コンティニュイティ (AC)
  - AC の概要
  - 解決される問題
  - AC の利点
  - AC の仕組み
  - AC のアーキテクチャ
  - 副作用
  - 制限
  - アプリケーション要件

12. Quality of Service Management
  - QOS Management の概念
  - QoS Management を使用する利点の説明
  - QoS Management コンポーネント
  - QoS Management の機能

13. RAC One Node
  - RAC One Node の概念
  - オンライン・データベースの移行
  - 既存のクラスタへの Oracle RAC One Node データベースの追加
  - Oracle RAC One Node データベースの RAC データベースへの変換
  - Oracle RAC データベースの RAC One Node データベースへの変換
  - DBCA を使用した単一インスタンス・データベースの RAC One Node データベースへの変換

14. 高可用性の設計
  - 計画済および計画外の停止時間の原因
  - 停止時間に対する Oracle のソリューション
  - RAC と Data Guard
  - 最大可用性アーキテクチャ (MAA)
  - ファスト・スタート・フェイルオーバー
  - Hardware Assisted Resilient Data (HARD)
  - データベースの高可用性の最良の方法
  - 可用性を重視するRAID構成

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。