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Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング[オンデマンド]

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    新規コース(過去6ヶ月)

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング[オンデマンド]
商品コードRAX0141R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間21時間価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。 

• 同じ内容の集合研修をご希望の方はこちら(RAC0120R)をご参照ください。

■利用環境条件
• このコンテンツを利用するためにはPC、インターネット環境が必要です。
• VoD視聴に関しては、スマートフォンにも対応しています。
• ご購入の前にお客様のシステムが、演習環境のシステム要件を満たしていることをhttp://ouconnect.oracle.com にアクセスしてご確認ください。

■推奨動作環境
【ビデオ視聴 稼働環境】
• 1024x768 以上の画面の解像度
• ブラウザ:Internet Explorer 9 以上、Firefox 11 以上、Google Chrome 19 以上
• Flash Player 10 以上(モバイル機器を除く)
• JavaScript および Cookie が有効になっている
• O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7 以降
• インターネット接続: 768 kbps 以上
【演習環境 稼働環境】
http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

対象者情報

対象者
・データベース管理者
・データウェアハウス管理者
前提条件
    □「Oracle Database 12c R2: 管理ワークショップ Ed 3 」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方
    □「Oracle Database 12c R2: Install and Upgrade Workshop」コースをご受講、または同等の知識をお持ちの方

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、データベース管理者が行うパフォーマンス分析およびチューニングのタスクについて学習します。タスクには、組込みのパフォーマンス分析機能およびツールによる事前対応的管理、Oracle Databaseインスタンスのコンポーネントの診断およびチューニング、SQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニングがあります。

このコースの利点
このコースの学習する内容を習得することで、データベース管理者は、パフォーマンスの分析ために必要な、チューニングが必要なSQL文を特定する方法、およびパフォーマンスの改善方法を見つけるための診断ツールの活用方法を理解することができます。これには、統計の使用、オプティマイザを制御するためのプロファイルの使用、およびSQLアドバイザの使用が含まれます。

SQLパフォーマンスの維持
DBAの主なタスクは、変更の前後でSQLのパフォーマンスを維持することです。このコースではデータベース・リプレイおよびSQLパフォーマンス・アナライザが導入されており、これらはDBAが変更の影響をテストして最小限にするのに役立ちます。

インスタンスの動作への影響
インスタンスのチューニングでは、問題の確認、問題の診断、ソリューションの実装といった一般的な方法を使用します。インスタンスのチューニングの章では、主要なチューニング可能コンポーネントの詳細、およびインスタンスの動作への影響について説明します。各章では、アーキテクチャの関連コンポーネントを調べます。このコースでは、症状とソリューションの理解に必要なレベルまでのアーキテクチャについてのみ説明します。
学習目標
●一般的なインスタンス関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
●一般的なSQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニング
●Enterprise Managerのパフォーマンス関連ページを使用したOracle Databaseの監視
●Oracle Databaseのチューニング方法
●自動ワークロード・リポジトリに基づいたツールを使用したデータベースのチューニング
●データベース・アドバイザを活用したOracle Databaseインスタンスの事前対応的なチューニング
学習内容
1. はじめに
  - コースの目的
  - コースの構成
  - コースの講義項目
  - このコースに含まれないトピック
  - チューニングの実行者
  - DBAによるチューニングの対象
  - チューニングの種類
  - チューニング方法

2. 基本チューニング診断
  - パフォーマンス・チューニングの診断、機能およびツール
  - DB時間
  - CPU時間と待機時間のチューニング・ディメンション
  - 時間モデル
  - 動的パフォーマンス・ビュー
  - 統計
  - 待機イベント
  - ログ・ファイルおよびトレース・ファイル

3. 自動ワークロード・リポジトリの使用
  - 自動ワークロード・リポジトリの概要
  - 自動ワークロード・リポジトリのデータ
  - Enterprise Manager Cloud ControlおよびAWR
  - スナップショット
  - レポート
  - 期間の比較

4. パフォーマンス問題の範囲の定義
  - 問題の定義および範囲の限定
  - 優先順位の設定
  - 上位SQLレポート
  - 一般的なチューニング問題
  - ライフ・サイクルにおけるチューニング
  - ADDMのチューニング・セッション
  - パフォーマンス・チューニング・リソース
  - 監視ツールおよびチューニング・ツールの概要

5. メトリックとアラートの使用
  - メトリックとアラートの概要
  - ベース統計の限界
  - メトリックのメリット
  - メトリック履歴情報の表示
  - ヒストグラムの表示
  - サーバー生成アラート
  - しきい値の設定
  - メトリック・ビューとアラート・ビュー

6. ベースラインの使用
  - AWRベースラインを使用したパフォーマンスの比較分析
  - 変動ウィンドウ・ベースライン
  - ベースライン・テンプレート
  - AWRベースラインの作成
  - ベースライン・ビュー
  - パフォーマンス監視とベースライン
  - 静的ベースラインを使用したアラートしきい値の定義
  - 適応しきい値の構成

7. AWRベースのツールの使用
  - 自動化メンテナンス・タスク
  - ADDMでのパフォーマンス監視
  - アクティブ・セッション履歴
  - その他の自動ワークロード・リポジトリ・ビュー
  - リアルタイムADDM

8. リアルタイム・データベース操作監視
  - 概要および使用例
  - データベース操作の定義
  - データベース操作の概念
  - データベース操作の監視の有効化
  - データベース操作の識別、開始および完了
  - データベース操作の進行状況の監視
  - データベース操作ビュー
  - データベース操作のチューニング

9. アプリケーションの監視
  - サービス属性およびサービス・タイプ
  - サービスの作成
  - クライアント・アプリケーションでのサービスの使用
  - リソース・マネージャでのサービスの使用
  - サービスおよびOracle Scheduler
  - サービスおよびメトリックしきい値
  - サービスの集計およびトレース
  - 上位サービスのパフォーマンス・ページ

10. 問題のあるSQL文の識別
  - SQL文の処理フェーズ
  - SQL監視
  - 実行計画
  - DBMS_XPLANパッケージ
  - EXPLAIN PLANコマンド
  - 実行計画の読取り
  - SQLトレース機能の使用
  - オプティマイザ・トレースの生成

11. オプティマイザへの影響
  - 問合せオプティマイザの機能
  - オプティマイザ統計
  - パラメータを使用したオプティマイザの動作の制御
  - 問合せオプティマイザ機能の有効化
  - ヒントの使用
  - アクセス・パス
  - 結合操作
  - ソート操作

12. SQL操作のコストの削減
  - 索引メンテナンス
  - SQLアクセス・アドバイザ
  - 表のメンテナンスおよび再編成
  - エクステント管理
  - データ記憶域
  - 移行と連鎖
  - セグメントの縮小
  - 表圧縮

13. SQLパフォーマンス・アナライザの使用
  - SQLパフォーマンス・アナライザの概要
  - Real Application Testingの概要および使用例
  - SQLワークロードの取得
  - SQLパフォーマンス・アナライザ・タスクの作成
  - 比較レポート
  - パフォーマンスが低下した文のチューニング
  - ガイド付きワークフローの分析
  - SQLパフォーマンス・アナライザ・ビュー

14. SQLパフォーマンスの管理
  - オプティマイザ統計のメンテナンス
  - 自動メンテナンス・タスク
  - 統計の採取オプションおよび統計採取プリファレンス
  - 統計の公開の延期
  - 自動SQLチューニング
  - SQLチューニング・アドバイザ
  - SQLアクセス・アドバイザ
  - SQL計画管理

15. データベース・リプレイの使用
  - データベース・リプレイのアーキテクチャ
  - 取得に関する考慮事項
  - リプレイ・オプション
  - リプレイ分析
  - Enterprise Managerでのデータベース・リプレイのワークフロー
  - データベース・リプレイのパッケージとプロシージャ
  - データベース・リプレイ・ビュー
  - リプレイ・クライアントの測定

16. 共有プールのチューニング
  - 共有プールのアーキテクチャ
  - ラッチおよびミューテックス
  - 共有プールのチューニング用の診断ツール
  - ハード解析の回避
  - 共有プールのサイズ設定
  - 断片化の回避
  - データ・ディクショナリ・キャッシュ
  - SQL問合せ結果キャッシュ

17. バッファ・キャッシュのチューニング
  - データベース・バッファ・キャッシュのアーキテクチャ
  - ワーキング・セット
  - バッファ・キャッシュのチューニングの目標と方法
  - バッファ・キャッシュのパフォーマンスの症状
  - バッファ・キャッシュのパフォーマンスのソリューション
  - データベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ
  - バッファ・キャッシュのフラッシュ

18. PGAおよび一時領域のチューニング
  - SQLメモリー使用量
  - 自動PGAメモリーの構成
  - PGAターゲット・アドバイスの統計およびヒストグラム
  - 自動PGAとAWRレポート
  - 一時表領域の管理
  - 一時表領域グループ
  - 一時表領域の監視
  - 一時表領域の縮小

19. 自動メモリー管理の使用
  - 動的SGA
  - 自動共有メモリー管理の概要
  - SGAサイズ設定パラメータ
  - 自動共有メモリー管理の有効化および無効化
  - SGAアドバイザ
  - 自動メモリー管理の概要
  - 自動メモリー管理の有効化
  - 自動メモリー管理の監視

20. パフォーマンス・チューニングのまとめ
  - エラーの診断と処置
  - CPU待機の診断とチューニング
  - REDOログ・バッファおよびREDOログ・ファイルのサイズ設定
  - その他のメモリーの診断とチューニング
  - 異なるタイプの表領域のベスト・プラクティス
  - SQLの実行に関連する待機
  - I/Oモード
  - 自動統計収集

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・ラボの利用: 6日間(月曜~土曜)利用可能です。(購入後に予約が必要です)
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。