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Oracle Database 12c: バックアップ・リカバリ [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: バックアップ・リカバリ [オンデマンド]
商品コードRAX0126R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間時間価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

・サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。
 ※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。

対象者情報

対象者
・ データウェアハウス管理者
・ データベース管理者
・ サポート・エンジニア
・ テクニカル管理者
・ テクニカル・コンサルタント
前提条件
    □ 必要とされる前提コースまたは前提知識:
    ・ Oracle Database 12cの知識
    ・ SQL および PL/SQL の知識
    ・ Oracle Database 12c: 管理ワークショップ

    【ビデオ視聴 稼働環境】
    •1024x768 以上の画面の解像度
    •ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、 Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX 10.5.X
    •インターネット接続: 768 kbps 以上

    【演習環境 稼働環境】
    •http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

学習内容の詳細

コース概要
このコースでは、Oracle Database 12cでのバックアップ、リストアおよびリカバリ・シナリオについて説明します。データベース管理者にとって最も重要なタスクのひとつである、バックアップおよびリカバリについて、要件の評価および適切な実施計画の立案に役立つ知識を修得することができます。
学習目標
● データベース障害の解決に使用できるOracle Databaseバックアップ方式およびリカバリ操作
● バックアップおよびリカバリ操作に関するOracle Databaseアーキテクチャ・コンポーネント
● 効率的なバックアップおよびリカバリ手順の立案
● リカバリのためのデータベースの構成
● Recovery Manager (RMAN)を使用したバックアップの作成およびリカバリ操作の実行
● データ・リカバリ・アドバイザを使用した障害の診断および修復
● Oracle Flashback Technologiesを使用した人的エラーからのリカバリ
● 暗号化されたデータベースのバックアップおよびリストアの実行
● 表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
● Oracle Data Guardなどの追加の高可用性機能
学習内容
【Day 1】

学習前に
  - 学習前にご覧ください

はじめに
  - Oracleデータ保護ソリューション
  - Oracle Data Guardの紹介
  - 演習1-1

開始
  - アーキテクチャ
  - Oracle Restart、DBAツール
  - 演習2-1
  - 演習2-2
  - 演習2-3

リカバリ可能性の構成
  - RMAN設定
  - 多重化とARCHIVELOGモード
  - 演習3-1
  - 演習3-2
  - 演習3-3
  - 演習3-4
  - 演習3-5
  - 演習3-6

RMANリカバリ・カタログの使用
  - RMANリカバリ・カタログの使用…Part A
  - RMANリカバリ・カタログの使用…Part B
  - 演習4-1,4-2,4-3
  - 演習4-4
  - 演習4-5

【Day 2】

バックアップ計画および用語
  - バックアップ計画
  - RMAN全体バックアップ
  - 演習5-1
  - 演習5-2

バックアップの実行
  - RMAN増分バックアップ
  - バックアップ情報の表示
  - 演習6-1
  - 演習6-2

バックアップの向上
  - バックアップの向上…Part A
  - バックアップの向上…Part B
  - 演習7-1
  - 演習7-2
  - 演習7-3

RMANによる暗号化バックアップの使用
  - RMANによる暗号化バックアップの使用
  - 演習8-1
  - 演習8-2

【Day 3】

障害の診断
  - 障害の診断
  - ブロック破損の修復
  - 演習9-1
  - 演習9-2
  - 演習9-3
  - 演習9-4

リストアおよびリカバリの概要
  - リストアおよびリカバリの概要
  - インスタンス・リカバリ
  - 完全リカバリと不完全リカバリ
  - 演習10-1

リカバリの実行I
  - リカバリの実行I…Part A
  - リカバリの実行I…Part B
  - 演習11-1
  - 演習11-2

リカバリの実行II
  - リカバリの実行II…Part A
  - リカバリの実行II…Part B
  - 演習12-1
  - 演習12-2
  - 演習12-3
  - 演習12-4
  - 演習12-5
  - 演習12-6
  - 演習12-7
  - 演習12-8

【Day 4】

RMANおよびOracle Secure Backup
  - Oracle Secure Backup概要
  - Oracle Secure Backupセットアップ
  - 演習13-1
  - 演習13-2…Part A
  - 演習13-2…Part B
  - 演習13-2…Part C

フラッシュバック・テクノロジの使用
  - フラッシュバック・テクノロジの使用…Part A
  - フラッシュバック・テクノロジの使用…Part B
  - フラッシュバック・テクノロジの使用…Part C
  - 演習14-1
  - 演習14-2
  - 演習14-3

フラッシュバック・データベース
  - フラッシュバック・データベース
  - 演習15-1,15-2

データの転送
  - データの転送…Part A
  - データの転送…Part B
  - 演習16-1

【Day 5】

Point-in-Timeリカバリの実行
  - 表領域のPoint-in-Timeリカバリ
  - 表のPoint-in-Timeリカバリ
  - 演習17-1

データベースの複製
  - データベースの複製
  - 演習18-1:データベースの複製…Part 1
  - 演習18-1:データベースの複製…Part 2
  - 演習18-1:データベースの複製…Part 3

RMANトラブルシューティングおよびチューニング
  - RMANトラブルシューティングおよびチューニング
  - 演習19-1

ワークショップの概要
  - ワークショップの概要
  - 演習20

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。