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Oracle Database 12c: 新機能 [オンデマンド]

教材基本情報

教材タイトルOracle Database 12c: 新機能 [オンデマンド]
商品コードRAX0096R 備考Oracleトレーニング・オンデマンド
標準学習時間時間価格(税抜) 357,000円(税抜)
提供元日本オラクル
提供形態/
付帯教材種別
 ASP メンタリング オンラインテキスト 
 

ワンポイントアドバイス

サンプルビデオはこちら(日本オラクル株式会社)をご覧ください。

※各コースの「プレビュー」をクリックして再生してください。


●このコースでは、演習環境を1回のみ、連続する6日間(週単位で月曜日から土曜日まで)、ご利用いただけます。

対象者情報

対象者
・ データベース管理者
・ システム管理者
・ 管理者
前提条件
    □ 推奨される前提コースまたは前提知識:
    ・Oracle Database 11gに関する十分な理解
    ・Oracle Enterprise Manager Cloud Control 12c: Install & Upgrade

    【ビデオ視聴 稼働環境】
    •1024x768 以上の画面の解像度
    •ブラウザ:Internet Explorer 8 & 9、Firefox 11 以上、 Safari 5 & 6、Google Chrome 19 以上
    •Flash Player 10 (モバイル機器を除く)
    •JavaScript および Cookie が有効になっている
    •O/S: Microsoft Windows Vista、Microsoft Windows 7、Macintosh OSX 10.5.X
    •インターネット接続: 768 kbps 以上


    【演習環境 稼働環境】
    •http://ouconnect.oracle.com/ でご確認ください。確認方法については、Oracle トレーニング・オンデマンド 演習環境接続システム確認をご参照ください。

学習内容の詳細

コース概要
『Oracle Database 12c: 新機能』コースでは、Oracle Database 12cの新機能およびさらに強化された機能について学習します。 データベース技術に造詣が深く、豊富な経験を持つ講師から、Oracle Database 12cによって管理性、セキュリティ、およびパフォーマンスが向上する仕組みを学習します。
学習目標
● コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成、管理および監視
● データファイルのオンライン操作の管理、ヒート・マップと自動データ最適化によるデータのライフサイクル管理、および行アーカイブまたは一時的な有効性と一時履歴を使用したデータのアーカイブ
● 統合監査証跡の設定
● SYSBACKUP、SYSDG、SYSKMなどの新しい権限の理解、および権限分析の管理
● データ・リダクション・マスキング・ポリシーを作成および管理
● 強化されたリソース・マネージャによるコンテナ・データベースおよびプラガブル・データベース内のリソースの管理
● DB操作、リアルタイムADDMおよび期間比較ADDMによるデータベース・パフォーマンスの管理
● スキーマ変更計画を使用した2つのデータベースの比較、および環境間での変更の伝播
● データ比較による異なる環境間でのデータの比較
● 適応実行計画、SQL計画ディレクティブおよび統計の機能拡張を使用したSQLパフォーマンス・チューニング
● Recovery Managerの機能拡張
● Oracle Data Pumpの新機能およびSQL*Loaderのエクスプレス・モードの確認
● パーティションの移動、圧縮およびその他のDDL操作時におけるオンライン操作
● 部分グローバル・パーティション索引の使用
● 拡張データ型列、SQLの行制限句など、SQLの新しい拡張についての理解
学習内容
【Day 1】

Ⅰ. はじめに

1. Enterprise Manager Cloud Controlおよびその他のツール
  - Enterprise Manager Cloud Controlおよびその他のツール
  - 演習1

2. マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの基礎
  - マルチテナント・アーキテクチャ
  - 演習2

3. マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成
  - マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの作成
  - 演習3-1
  - マルチテナント・アーキテクチャ作成方法
  - 演習3-2~演習3-4
  - 演習3-5~演習3-7

4. マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの管理
  - マルチテナント・コンテナ・データベースおよびプラガブル・データベースの管理
  - 演習4

【Day 2】

5. CDBおよびPDBにおける表領域とユーザーの管理
  - CDBおよびPDBにおける表領域とユーザーの管理
  - 演習5

6. CDBおよびPDBのバックアップ、リカバリおよびフラッシュバック
  - CDBおよびPDBのバックアップ、リカバリおよびフラッシュバック
  - 演習6

7. ヒート・マップ、自動データ最適化およびオンラインでのデータファイルとパーティションの移動
  - 自動データ最適化
  - 自動データ最適化およびオンラインでのデータファイルとパーティションの移動
  - 演習7

8. データベース内アーカイブおよび一時的処理
  - データベース内アーカイブおよび一時的処理
  - 演習8

【Day 3】

9. 監査
  - 監査
  - 演習9

10. 権限
  - 権限
  - 権限分析
  - 演習10

11. Oracle Data Redaction
  - Oracle Data Redaction
  - 演習11

12. Recovery Managerの新機能
  - Recovery Managerの新機能
  - 演習12

13. リアルタイム・データベース操作監視
  - リアルタイム・データベース操作監視
  - 演習13

【Day 4】

14. スキーマおよびデータの変更管理
  - スキーマおよびデータの変更管理
  - 演習14

15. SQLチューニングの機能拡張
  - SQL計画管理および適応実行計画
  - SQL計画ディレクティブおよびオプティマイザ統計
  - 演習15

16. 緊急監視、リアルタイムADDM、期間比較ADDMおよびASH分析
  - 緊急監視、リアルタイムADDM、期間比較ADDMおよびASH分析
  - 演習16

17. リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
  - リソース・マネージャおよびその他のパフォーマンスの拡張
  - 演習17

【Day 5】

18. 表、索引およびオンライン操作の機能拡張
  - 表、索引およびオンライン操作の機能拡張
  - 演習18

19. ADRおよびネットワークの拡張機能
  - ADRおよびネットワークの拡張機能
  - 演習19

20. Oracle Data Pump、SQL*Loaderおよび外部表
  - Oracle Data Pump、SQL*Loaderおよび外部表
  - 演習20

21. パーティション化の拡張
  - パーティション化の拡張
  - 演習21

22. SQLの拡張およびUnicode用移行アシスタント
  - SQLの拡張およびUnicode用移行アシスタント
  - 演習22

23. その他のコースの新機能および拡張機能および付録
  - その他のコースの新機能および拡張機能および付録

ご注意・ご連絡事項

・この教材は、VoD(日本語)のコンテンツです。教室での集合研修(Classroom Training)ではありませんのでご注意ください。
・この研修コースのテキストは、電子ファイル教材「eKit」で提供されます。
・有効期間: 購入後 90日間有効です。最初の有効化後ではなく、ご注文の確定後から開始されます。
・インターネットに接続しているコンピュータであれば、どのコンピュータからでもアクセスできます。ただし、同時に複数のコンピュータから同一のアカウントを使用して同じコースにログインすることはできません。
・オラクル認定コースにお申し込みいただいた方・申込責任者の方の個人情報は、第三者である日本オラクル株式会社と共有させていただきます。あらかじめご了承ください。